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【嫌われる勇気】の5分要約|人間関係が楽になる「アドラー心理学」

更新日:

【嫌われる勇気】の5分要約|人間関係が楽になる「アドラー心理学」

 

みなさん、こんにちは。ドンちゃんです。

 

ドンちゃん
確実に「気にしいの僕」は、この「嫌われる勇気」で結構生きるのが楽になったんです。

 

学校や職場、人間関係にもまれていると、

 

【嫌われる勇気】の5分要約|人間関係が楽になる「アドラー心理学」

  1. 人の目(評価)
  2. 劣等感(自信がない)
  3. 嫉妬(他人がうらやましい)

 

こんな感情はセットでやってきますよね。

 

そもそも幸せに感じることが最近できなくなってきている。

 

ドンちゃん
これはもう性格だから、しょうがない。もうあきらめるしかないよな。。なんて思っていました。

 

そんな時!

僕はこのアドラー心理学を知り結構いやかなり、生きるのが楽になったんです。

 

アドラー心理学で特に分かりやすいのがこの嫌われる勇気が分かりやすく、大ヒットになりましたよね。

 

ちなみに、具体的に行動に移す実践編は、

幸せになる勇気、高いレビューや評価に納得の一冊でした。

 

ドンちゃん
一度は読むことをおすすめする、このアドラー心理学を今回は3つのポイントで

わかりやすくご紹介しますね!

 

その3つのポイントとはこちら、

【嫌われる勇気】の5分要約|人間関係が楽になる「アドラー心理学」

確実に僕ももちあわせていた、こんな悩み。

 

嫌われる勇気に書かれているアドラー心理学ではこの3つを納得のいく根拠で解決してくれているんです。

 

それが、

【嫌われる勇気】の5分要約|人間関係が楽になる「アドラー心理学」

それがこちら。

ドンちゃん
これだけだと、ちょっと「?」ですが、これには納得のいく理由があったんです。

 

アドラー心理学を理解する上で、

まずはこの3つおさえておけばアドラー心理学の半分以上理解したといっても良いほど重要なところなんです。

 

それでは早速、分かりやすいアドラー心理学の3つのポイントの詳しい理由をみていきましょう。

 

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【嫌われる勇気】の5分要約|人間関係が楽になる「アドラー心理学」

 

まずは、1つ目の悩み。

 

①周りの目を気にしてしまう

ドンちゃん
他人の目、本当に毎日気になってました。

 

気になってしまう理由はこんな感情を抱いてしまうのがそもそもの原因だったんです。

【嫌われる勇気】の5分要約|人間関係が楽になる「アドラー心理学」

 

誰にでもありますよね、

  • 好かれたい
  • 褒められたい
  • 上司に評価されたい
  • 認めてほしい

 

この感情は人間として当然の誰もがもつ、承認欲求ですよね。

ドンちゃん
心理学者、マズロー博士で有名な人間の欲求の話です。

 

アドラー心理学では、そもそもこの

  • 承認欲求をもつことが間違っている!

 

という、人間の欲求を真っ向から否定するところからはじまります。

 

なぜか?それは、

承認欲求をもっていると、

  • 他人の欲求を満たすために生きてしまうようになる

 

と言っているのです、

そうなんです、誰かに認められたいという欲求は、

  • 他人の期待を満たすために生きてしまうことになり、

 

それはやがて、

 

  1. 自分が好きではないこと
  2. 自分はやりたくないこと
  3. なりたくない自分

 

ドンちゃん
自分軸ではなく、他人軸で生きてしまうことになり、

 

本来の自分とはかけはなれてしまう。

 

だから承認欲求をもってはいけないとアドラー心理学では言っている訳なんです。

 

承認欲求がさらに大きくなると、

【嫌われる勇気】の5分要約|人間関係が楽になる「アドラー心理学」

最終的には、

他人の評価に怯え始め、もはや幸福感は感じにくくなり、不幸になってしまう。とも言っているんです。

 

ドンちゃん
確かに、分かる気がしますよね。他人に振り回される時はとっても疲れます。。

 

これを、

アドラー心理学では明確に納得のいく解決策で答えているんです。

 

それがこちら、

 

人の目を気にしてしまう時の解決策

【嫌われる勇気】の5分要約|人間関係が楽になる「アドラー心理学」

これだけみると、

ドンちゃん
はっ?ですよね^^

 

例えば、

【嫌われる勇気】の5分要約|人間関係が楽になる「アドラー心理学」

ドンちゃん
こんなふうに考えてしまうこと、ありませんか?ぼくは結構ありました。

 

  1. タイミング悪くないかな?
  2. 評価されないのではないか?
  3. 拒否されたらどうしよう?

 

結論は、上記のようなことは全く考えなくていいんです。

なぜなら、

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評価をするしない。提案を拒否するしない。受け入れる受け入れない。

 

これらは、全て、

  • 他人の問題であり、課題

 

だからなんです。

ドンちゃん
当然ながら、断るか断らないか。提案を良いと思うか、悪いとおもうか。これらは自分自身ではコントロールできないですよね。

 

それは、他人が決め他人が解決することだから。

 

  • 僕たちにはどうすることもできない他人の領域

 

【嫌われる勇気】の5分要約|人間関係が楽になる「アドラー心理学」

他人の課題は考えなくていいんです。

 

逆に言うと、

  • 他人の課題まで想像して気にしてしまうから疲れるんです。

 

ましてや、

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他人の課題や問題を考えてしまう時、

最悪のケースを考えてしまいがちですよね。それではよほどエネルギーを消耗してストレスがたまってしまいます。

 

人の目を気にしない、アドラー心理学の第一のポイントは、

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これだけなんです。

 

ドンちゃん
常に、これは自分の課題なのか?他人の課題なのか?自分の思考を客観的にみて切り分けてみることからはじめるといいと思いますよ。

 

結構考えてしまっているんです、他人の課題まで。

 

そして、

皆さんは自分に自信がありますか?

 

これもアドラー心理学では明確に解決策を打ち出してくれています。

 

②自分に自信がない

 

結論はこちら、

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  • 自分に自信がもちにくいのは、他人と比べてしまっているから

 

多くの人は自分より優れている人をみたとき、

  • あ~、自分は劣っている(劣等感)を感じる

これが直接、自信喪失につながっているとアドラー心理学では言っています。

 

ドンちゃん
なるほど。

 

【嫌われる勇気】の5分要約|人間関係が楽になる「アドラー心理学」

劣等感や優越感、人と比べるとこれまたセットでこんな感情を覚えますよね。

 

この、

  • 他人と自分を比べてしまうこと、このこと自体がNG

 

これがアドラー心理学の第二のポイントです。

 

解決策は1つ、

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  • 他人と比べるのではなく、
  • 理想の自分と比べる

 

これだけで、自信喪失から上手く免れることができそうなんです、

 

  • 好きな車を買う自分
  • 理想の収入を得る自分
  • 好きな仕事につく自分
  • 試験に合格する自分

 

このように、自分が望む自分、理想とする自分と常に比較するということです。

 

そして、

そうです、

理想の自分と比べて、今の自分に何が足りないのか具体的に抜き出して理想の自分になるために行動していく。

 

アドラー心理学ではこれが健全な劣等感であり、唯一の解決策だと言っているんです。

 

これは、

次に解説する第三のポイントにもつながりますが、

 

【嫌われる勇気】の5分要約|人間関係が楽になる「アドラー心理学」

他人は、

  • 自分との比較対象でもなければ、
  • 敵でもなく、
  • 仲間なんです。

 

ドンちゃん
他人が「仲間」心からこう思うことが次の「幸福感」をもつ前提条件になるんです。

 

逆に、他人はライバルや敵だと思っていると、

いつまでも自分に自信がもてなかったり、幸福感を味わえる可能性がひくくなるともいえてしまうんです。

 

③幸福感を感じるために|アドラー心理学の答え

幸せの定義なんて、難しいし人にもよりそうですよね。

 

でも、

アドラー心理学では納得のいくひとつの幸せの定義をこたえています。結論からいうと、

 

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どういうことか?

 

人はこのように何らかの共同体の中に所属しています、

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先ほどのとおり、

この共同体の中で、他人を敵やライバルとおもってしまうと不幸になってしまうんです。

 

【嫌われる勇気】の5分要約|人間関係が楽になる「アドラー心理学」

理由は、価値ある自分に気づきにくくなってしまうから。

 

共同体の中の他人を仲間だと心から思い、

  1. 他人の役にたちたい
  2. 他人に貢献したい
  3. 共同体に貢献したい

 

【嫌われる勇気】の5分要約|人間関係が楽になる「アドラー心理学」

こう思い他人に貢献出来た時、役に立った時、

自分は価値ある存在になれた!

自分は価値ある一員なんだ!

 

と思えるようになり、それがひとつの幸福感へと変化していくというわけなんです。

 

ドンちゃん
たしかに、他人から感謝される時は問答無用で嬉しいですよね。これが幸福感と言ってもよさそう。

 

この時の注意事項がひとつ、

 

幸福感の注意点

【嫌われる勇気】の5分要約|人間関係が楽になる「アドラー心理学」

貢献や役に立つ時は、見返りを求めてはいけないということです。

 

いうまでもないですが、

見返りをもとめた時点でそれは、貢献ではなく偽善になってしまうからです。

 

ドンちゃん
ここは本当に紙一重ですが、

 

偽善にならないポイントはさきほどのとおり、

【嫌われる勇気】の5分要約|人間関係が楽になる「アドラー心理学」

他人を共同体の中の仲間だと思うこと。

 

これが本当に重要な前提条件となるわけなんですね。

 

他人が、

  • 偉くても
  • 楽しそうでも
  • 収入が多くても
  • 能力が高くても
  • 美女と仲良くしてようが

 

他人と自分では、環境もスピードもちがうだけで同じ人間なんです。

もっというと、

  • たまたま今、収入がいい
  • たまたま今、美女と仲がいい
  • 自分は今後、収入があがるかも
  • 自分は今後、美女と仲良くなるかも

 

こんなふうに思うと、僕は少し納得できるような気がしました。

 

繰り返しですが、比べてはNG。

最大の敵、最大のライバル、そして理想の自分とくらべるということでしたね。

 

これが2019年の今も多くの人に読まれている、アドラー心理学の3つの特に大切なポイントだったんです。

 

【嫌われる勇気】の5分要約|人間関係が楽になる「アドラー心理学」

現代社会は、

一昔前と違って、リアルな場の人間関係に加え、

  1. SNS
  2. メール

など、四六時中にネットの世界でも共同体の中に入り評価や承認欲求にさらされていますよね。

 

ドンちゃん
もっと、「いいね!」や「フォロワー」がほしい!なんてね^^

 

リアルでも大変なので、ネットの世界でも承認欲求むき出しだと、本当につかれてしまいます。

 

別の記事でもあげた、精神疾患なんかもこの辺りのストレスと無関係ではなさそうです。

 

これからは特に、

  • 自分と他人をきちんと切り分ける

そして、他人は仲間だと思う。

 

こうすることによって、余計は悩み、考える必要のない事をけっこう整理できるのではないでしょうか?

 

僕はこのアドラー心理学のおかげて、生きるのが楽になりました。

 

みなさんも、今からぜひ実践してみてくださいね。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

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