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【自律神経】の乱れを整える効果的な「爪もみ」|どこでも80秒で簡単!

2019年1月23日

自律神経を整えるなら爪もみ

 

自律神経の乱れは副交感神経を活性化することがポイントなんです。そして爪もみは副交感神経と活性化して乱れを整える簡単で効果的な健康法だったんです。

 

ゴリ丸
みなさん、こんにちは。ゴリ丸です!

・自律神経失調症の症状を和らげたい
・自律神経を整える簡単な方法は?
・爪もみの効果ややり方を知りたい

そんな疑問に迫っていきますね。

 

ちなみに僕はパニック障害を薬を使わない方法で改善をこころみてかなり改善をしてきまました。(メインページはこちらです。)

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冒頭のとおり、爪もみは自律神経を整えるにはもってこいの方法なんです。

なによりも、

  • 手軽でかんたん
  • どこでもできる
  • 1回 80秒 でOK
  • 効果も大きく期待できる

 

爪もみ実施者のコメントは数知れず、ネットや本に沢山のっているんです。

  1. 薬でもダメだった血圧がさがった!
  2. 60年治らなかった耳鳴りが1ヶ月で治った!
  3. 頭痛、めまい、不整脈、息苦しさなどなど、、

 

このように、自律神経失調症でよくある代表的な症状の改善事例が多くみうけられるのが、この爪もみなんです。

 

この爪もみ、実は結構歴史は古く昔から言われている健康法なんですよね。

 

自律神経を整える爪もみ

 

いろんな本やネット情報はこのように沢山あるんです。

 

ちなみに、これらの本やネット情報にかかれている、効果が期待できる自律神経の症状を列挙しておいきます。

 

  1. 自律神経失調症
  2. うつ状態
  3. 頭痛
  4. 肥満
  5. 更年期障害
  6. 老眼
  7. 肩こり
  8. 動悸
  9. 腎臓病
  10. 頻尿
  11. だるさ
  12. 不眠
  13. 耳鳴り
  14. めまい
  15. 胃弱

 

こうしてみると、結構ありますね。自律神経系の悩みが。本当にどれも辛いものばかりです。そして幅広くいろんな症状に効果が期待できるこの爪もみ。

 

で、爪もみって何よ?ですよね、具体的にはこちら、ツボを刺激することなんです。

 

 

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【自律神経】の乱れを整える効果的な「爪もみ」|どこでも80秒で簡単!

自律神経を整える爪もみ

 

このように、爪のはえぎわに井穴(せんけつ)と呼ばれるツボがあるんです。

ゴリ丸
これが、副交感神経を活性化させると言われているツボなんですよね。

 

でも、ちょっとした注意点もありますので気を付けてくださいね(後述します。)

 

そしてそして、この指それぞれに効く場所があるんです。

  • 親指:呼吸器系
  • 人差し指:胃腸
  • 中指:耳
  • 小指:心臓、腎臓

 

小指が一番、多くの症状に効きそうなんです、これがこちら。

  1. うつ状態
  2. 自律神経失調症
  3. 更年期障害
  4. 老眼
  5. 頭痛
  6. 動悸
  7. メニエール病
  8. 肩こり
  9. 腰痛

小指だけさきほどのツボが2つあり、効果の幅も広かったんです。

 

 

では、どうしてこの爪もみがこれらの症状に効果があるのか?簡単に解説していきます。

 

  1. 副交感神経が活性化する
  2. 自律神経のバランスが整う
  3. 代謝がアップ→免疫力もアップ

 

爪もみの効果をようやくするとこの3ポイントになるんです。

一番のポイントは冒頭のとおり、

 

副交感神経が手軽に活性化できる。だから自律神経のバランスが整う、っていうメカニズムです。

 

自律神経のバランス

 

自律神経失調症などの不定愁訴(ふていしゅうそ)がでる多くの理由はこの交感神経が過剰に働いていることは明らかです。

ゴリ丸
多くの人は副交感神経が弱い、つまりリラックスモードになっていないことなんですよね。

 

そうなんです、交感神経は攻撃、興奮モードとも言い換えられる通り、体を疲労へと導くモードです。

これが、

オーバーヒートしていくと自律神経が悲鳴をあげて、各症状にでてくるというのがその理屈です。

 

だからこその爪もみ、副交感神経を活性することで交換神経は自然とおちつき、自律神経のバランスはとのっていきます。

 

 

自律神経を整える爪もみのやり方

 

ゴリ丸
これが、まぁ、めちゃくちゃ簡単なんですw

自律神経を整える爪もみ

 

矢印のように、反対の人差し指と親指ではさんで揉むだけなんです。

そして、

この時の強さは、

  • 強すぎない
  • 弱すぎない
  • いた気持ちい!がベスト

マッサージで王道のこの塩梅です。やってみると結構いたいと思いますが、痛すぎてもダメ、また弱すぎても効果が期待できなくなるとのことなんです。

 

そして、時間も少しでいいんです。

 

自律神経を整える爪もみ

 

こちらです。1本10秒でOK。

ただし、

  • 両手をやる

 

ことですね。ここで先ほどの注意点が出てきます。

 

自律神経を整える爪もみ

 

薬指はもまない。ということです。

なぜか、

  • 薬指は交感神経を活性化させてしまうから。

なんです、

先ほどのとおり、交感神経が過剰になっていることがそもそもの問題なので、薬指はひかえる。

これが爪もみの第一の注意点です。

 

ということで、両手8本、約80秒もあれば副交感神経を活性させることができてしまう爪もみ。

 

そして、最後の注意点です。

 

自律神経を整える爪もみ

 

です。揉み過ぎはよくない。これはいくつかの本や情報にかかれていたことなので注意しましょう。

 

程よい回数は、

  • 1日 1セット~3セット

先ほどの両手8本の指を1日、1~3セットが一番ほどよい回数といわれています。

 

 

結論をあらためまして、この爪もみとってもおすすめ。

 

  1. 自律神経を整えるなら、爪もみ
  2. どこでも
  3. かんたんに
  4. 副交感神経を活性化できて
  5. 自律神経のバランスを整えられる

 

最後にこの爪もみの専用器具があるんです。

ゴリ丸
毎日やっていると反対側の手が疲れたり、しますよね?

 

こんなふうに木製のやさしい素材でできた爪もみ専用のマッサージ器具です。

 

男性には大きめも、

 

女性向けはこちら

 

他にも指のマッサージリングなどもあります。

 

自律神経のバランスを整えるなら、この爪もみが一番簡単で、しかも長続きするはずです。

そして、

効果もかなり期待できそうですよね。

 

ぜひやってみてくださいね。

 

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