パニック障害

【パニック障害】首コリが原因と言われる理由|かんたん改善ストレッチ

更新日:

パニック障害は首コリが原因

 

パニック障害首コリと深い関係がある。確かに自分の体験と以下のとおり結構納得できる理由があったんです。

 

ゴリ丸
みなさん、こんにちは。ゴリ丸です。心身一体。首の痛みは自律神経にも影響する大事なことだんたですよね。これ。

 

結論からいうと、

うつむき姿勢副交感神経の異常を招くからパニック障害や自律神経の17の症状が出るということなんです。そしてこらは無料でできるストレッチでかなり改善できた体験を紹介します。

 

ちなみに僕はパニック障害を薬を使わない方法で改善をこころみてかなり改善をしてきまました。(メインページはこちらです。)

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【パニック障害】首コリが原因と言われる理由|かんたん改善ストレッチ

 

ゴリ丸
もちろん、これは僕が勝手に言っている訳ではなく、

 

パニック障害と首の関係

 

パニック障害は首コリが原因と訴えているクリニックの中でも有名な、東京脳神経センターさんがあります。

 

一部を引用とさせていただくことこうです、

 

パニック障害と首の関係

実は「首こり」が原因だったケースもあるのです。首の筋肉の異常は、頸椎の中心にある副交感神経の異常を招きます。 副交感神経は、内臓や血管、呼吸器などをコントロールする、もっとも重要な神経のひとつです。 そのため、「首こり」が体の不調をもたらしてしまうのです。「うつむき姿勢」になってしまう機会が多い現代人の生活習慣病。これを首こり病と名づけました。

 

つまり、

  • がコル
  • 副交感神経の異常が起きる
  • 17個の自律神経のトラブルが起きる

 

ゴリ丸
副交感神経はリラックスする時に、働くリラックス神経とも呼ばれれています。

つまり、この副交感神経が異常になると、リラックスできない(常に興奮している)状態)が続いているというわけなんです。

 

ちなみに、17個の疾患とは、

緊張型頭痛、めまい、自律神経失調症、うつパニック障害、ムチウチ、更年期障害、慢性疲労症候群、ドライアイ、多汗症、不眠症、機能性胃腸症、過敏性腸症候群、機能性食道嚥下障害、血圧不安定症、VDT症候群、ドライマウス、便秘症、起立性調節障害

 

ゴリ丸
ここに、パニック障害やうつなどの2大精神疾患も含まれていることに驚きでした。

 

ちなみに、

もう少しだけこの脳神経センターさんの考えを簡単に要約すると。こちら、

 

パニック障害と首の関係

ということなんです。このポイントとしては、

 

  • とにかく、首コリが根本原因
  • 全身のいろんな不調はその後に起きる
  • その先に、パニック障害やうつがある
  • そして、薬物は対症療法

 

ゴリ丸
パニック障害は薬をやめると再発する人も多くいる。これは首コリが改善されていないから!なんてうったえているのもこのクリニックの考え方なんですよね。

 

確かに、僕自身の体験を考えてみると、

  • 首コリが強くあった、痛かった
  • 肩こりもひどかった
  • 更に背中や肩甲骨も痛かった
  • 発作がきそうな時はコリが強くなった

んですよね。

 

ゴリ丸
そんな体験から、このパニック障害と首コリの一説はかなり納得できたことだったんですよね。

 

パニック障害は緊張はつきもの、それを繰り返していると体のコリも強くなってしまうことはうなずけます。

 

さらに、

 

にはいろんな神経が集中しています。

 

パニック障害は首が原因

 

  1. ストレートネックによる神経の圧迫
  2. 筋肉の硬直による神経の圧迫(首コリ)

 

ゴリ丸
この姿勢はまさに、僕自身でした。

 

一度、首がとても痛くなった時に整形外科にもいったことがあるんです。

 

診断は、ストレートネックでした。

 

ストレートネックになることだけでも、神経を圧迫して痛みが生じることは言うまでもありません。さらに首コリで神経圧迫、まさに二重の圧迫とはことこと。

 

  1. 息が苦しい
  2. 耳鳴り
  3. めまい
  4. そして、パニック発作

 

冒頭のとおり、この首の神経の圧迫は交感神経を興奮させて、副交感神経を働かせない原因にもなっていることが本記事の原因の核心なんです。

 

ゴリ丸
首コリによって、身体が常に興奮状態。だから自律神経系の不調(不定愁訴)が出てくる。

そんな考え方はすんなり入ってきました。

不定愁訴(ふていしゅうそ)とはこういった原因がはっきりしない、めまいや耳鳴りなどの自律神経系の症状を指す時に使われています。

 

パニック障害の急増のグラフ

 

(かなり略したグラフで恐縮ですが、)近年、パニック障害やうつ、自律神経の不調や急増していることは、言うまでもありません。

 

人間の体が変わってしまったのでしょうか?

 

そうとはあまり、考えにくいんですよね。

 

パニック障害と首の関係

 

それは、やはりこのパソコンやスマホの普及とともに、私達の働き方、そして姿勢にまで大きく影響してきた環境が大きな原因のひとつになっている。

ゴリ丸
こんなふうに考えるとしっくりくる気がしたんです。

 

そうです。心身一体

 

  • 笑顔を作る→快楽物質が出る
  • 首コリを治す→自律神経の不調がやわらぐ

 

体の肉体的な異常は、心を作っている自律神経や脳内物質に直接働きかけることはよく知られていることです。

だから、

体の不調も治していく、つまり、首コリを改善していけばいいのではないか?

ゴリ丸
改まることでもないんですが、僕はこう考えてストレッチをしたんです。そして体が楽になっていくとともに、パニック障害の症状もかなり軽減されてきたんです。

 

ストレッチがおすすめなんです。

  1. ストレッチ
  2. 東洋医学の針(はり)

まだ、いったことはないんですが、今は針もとても興味があります。けれど、

 

  • 針は一時的なもの?
  • 通わないといけない?
  • 経済的ではないかな

一度は経験してみたいんですが、こんな懸念が針にはあったので、まずは自分でしかも無料でできるストレッチをやって半年間たちました。

 

ゴリ丸
ストレッチだけで、かなり首コリ、肩コリは改善されますよ!

 

首コリを改善するかんたんストレッチ

 

とストレッチをご紹介する前に、まずは注意点から。

ゴリ丸
みなさん、知っていましたか?

 

  • もまない
  • たたかない

これをやると、逆に筋肉が固くなってしまうんです。揉んだり、たたいたりすると気持ちいんですがダメなんですよね。特に首はデリケートですよ。

 

パニック障害と首コリのストレッチ

ゴリ丸
首のストレッチはゆっくりやってくださいね。特に横に傾ける動きには注意です。

このイラストでのポイントは、

胸の筋肉を意識して伸ばすことを僕はやっていました。

なぜなら、

前傾姿勢や猫背や背中の筋肉が伸び切ってしまっていて、逆に胸の筋肉が固くなっているんです。

よって!

首や肩が胸の筋肉にひっぱられてしまい、さらに前に出てきてしまう!

 

ゴリ丸
納得!^^

 

いろんなストレッチ本を見た時にこれは納得のことでした。とにかく反る系のストレッチを中心に実践して胸の筋肉を伸ばすことがおすすめなんです。

 

パニック障害と首のストレッチ

 

次にこちら。

僕の場合は方がすくみやすく、良く上がってしまいます。これも緊張の動作の特徴ですよね。

その場合は、この肩の上げ下げのストレッチが首コリ、肩こりによいとされているんです。

ゴリ丸
僕の場合は、右図の下げる時にかなり、痛かったです。それくらい肩が上がってしまっていたんですよね。

 

パニック障害と首のストレッチ

 

最後に首、肩、肩甲骨をほぐすおすすめのストレッチはこちら。

ゴリ丸
両腕をぐるぐるまわす。です。

イラストでは片手ですが、両腕一緒にやってもよいですし、僕はそうしています。

ぐるぐる、ぐるぐるまわすだけです、これで肩甲骨を中心に首肩の筋肉がだいぶ柔軟になります。

なぜなら、

ゴリ丸
まぁ、スマホやパソコンだらけで、こんな運動数年単位でしていないでしたからね汗

 

  • 止まった姿勢、同じ姿勢はコリのもと

 

パソコンやスマホを多くする人は、数十分に1度でもストレッチをするだけで効果があるんです。なかなかできないんですが、意識してやっていきたいものです。

 

最後に!

 

  • 前傾姿勢の強制
  • 巻き肩の強制
  • 胸の筋肉を伸ばす

 

このとに最適なアイテムをご紹介します。僕が実際に買ってよかったものなんです。

 

パニック障害と首のストレッチ

こちら。ストレッチポールです。

何がいいかっていうと、

  1. 寝るだけでも効果あり
  2. 重力を利用して簡単ストレッチ
  3. 胸、巻き肩が強制できる

とまぁ、便利。僕の場合は寝るだけで、きくー!という感じで本当におすすめなんです。

 

上記の写真がストレッチポールの基本姿勢なんですけど、いろいろと態勢をかえるといろいろなところがストレッチできる今流行りのやつですね^^

 

パソコン、スマホのうつむき姿勢や猫背になって、気になっている人にはおすすめです。

 

ちなみに、僕が購入したのはこちら。肌ざわりもよく、耐久性も良く、長めのポールで、DVDもセットでついてきたからですw ちょっと高め?ですが素材がいいし上部なんで納得の一品。

 

でも、お試しで安価なポールも沢山あります。

 

安いのだと1900円くらいから。

 

僕のおすすめポールのお得Verはこちら。

 

高いものでしっかりしたものだと、1万円のものまであるポール。

 

ぜひ、ストレッチポールをおすすめなんでこれも使いながら、ストレッチをしてみてくださいね。

 

ということで、本日はパニック障害や自律神経の不調は首が関係している。そしてそれはストレッチで大きく改善できるという記事でした。

 

パニック障害を発症して約2年半がたちました。

そして、半年前からストレッチは続けていたものひとつです。現在、

  1. 首コリがかなり軽減された
  2. 肩こりも軽減された
  3. パニック障害の各症状も軽減された

 

正直なところ、他にも食事やアロマなどいろいろなものをためしていたので、ストレッチだけの効果ではない部分もありますが、個人的にはストレッチはかなり効果があったと考えています。

そして、

これからもストレッチで首コリをほぐすことは続けたい、続けなくては恐怖という感覚になっています。

今後もパソコンやスマホは多く使ってしまうとおもうので、このストレッチを意識して日々の生活の中に取り入れたいと思っています。

みなさんの参考になれば幸いです。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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