パニック障害

【パニック障害の体験談】薬は飲まない!会社員で子持ち夫の全記録【随時更新中】

更新日:

パニック障害の体験談

 

パニック障害を発症してから約2年が経過しました。今は症状はだいぶ緩和されて車や電車にも少しずつ乗れるようになりました。

<2019年1月 パニック障害の症状の経過報告を更新しました。>

 

<2019年5月追記>

ついに職場復帰をしました!

【パニック障害】からの職場復帰(復職)|再発しないための5つの行動
【パニック障害】からの職場復帰(復職)|再発しないための5つの行動

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ゴリ丸
みなさん、こんにちは。ここにパニック障害のひとつの体験談をのせて、同じパニック障害に悩む方々の何かのヒントや参考になれればと思います。

 

そしてこの体験談の特徴は、薬をまったく飲まずに克服をしようとしているところです。

 

(2019年3月27日追記)

最近の経過やこれまで僕がやったこと、薬を飲まない理由を動画でもまとめました。

良かったら見てみてくださいね。

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なぜ薬を飲まないのか?それは、

 

副作用が怖いから? という理由ではありません。

 

このパニック障害にいたった経緯や原因が必ずある、そう思っているからです。

ゴリ丸
薬を飲んでも、原因や考え、環境を変えずにいればパニック障害は治らず再発を繰り返してしまうかもしれません。そう考えているからなんです。

 

そして、(ご批判もあるかもしれませんが)子供がおり守るべき家族もおります。これからも仕事をつうじて家族を維持していきたいと強く思っています。

だからこそ、今は、

パニック障害の原因を自分なりに探り二度とパニック障害を悪くしない、再発させない方法をみつけられればと思っています。

 

もちろんリスクもあります。早期に薬で治した方が良い場合もあると思います。

もちろん、

これ以上、症状が悪化したりこれから書く自分なりの克服法に効果がないと判断した時は、薬を服用するつもりでいます。

 

パニック障害は心の問題というよりも、脳の機能の問題ということは近年具体的に分かり常識になってきました。

  1. 栄養不足
  2. 偏桃体の興奮
  3. セロトニンの不足
  4. ノルアドレナリンの過多
  5. 首、肩の緊張やコリ
  6. 交感神経の過剰な働き

これらの原因となるものは、食事、生活、外部の刺激、などでコントロールできるものもいくつかあります。

 

この中で特に影響が大きいと思ったのは、1番目の栄養不足です。

 

そして、この興奮や緊張、不安が強くなり慢性化している理由には少し自覚もあります。

  1. 仕事の責任が増えてきた
  2. 子育てや子供が小さく心配事も増えた
  3. スマホにPCをやり過ぎている
  4. 運動不足
  5. 食生活の乱れ、偏食
  6. 睡眠不足

これから全て、偏桃体、セロトニン、アドレナリン、自律神経にかかわる事柄です。

 

さらに、

 

統計データでも現代は僕も含め、精神疾患やパニック障害が急増していることはいうまでもありません。

ゴリ丸
ここにも何か共通した、単純なパニック障害の原因が隠れている。そう思っているのは僕だけではないはずです。

 

この2年で症状はかなり緩和されてきました。

 

ここにそれまでの全ての記録を残していきたいと思います。

 

 

本記事にまとめた具体的な初期症状、発作症状などはこちらの動画でもまとめています。

(動画をとりはじめの時期で、下手くそな動画ですみません^^)

【パニック障害の体験談】薬は飲まない!会社員で子持ち夫の全記録

 

それを話す前に少しだけ自己紹介というかご参考までに僕の環境を書いていきますね。

  • 30代後半 男
  • 会社員
  • 5人家族 子供3人

 

ゴリ丸
とまぁ、改めて書く必要のないどこにでもいる一般男性でございます。

 

でも、これを書いたのは、

 

この仕事の責任が大きくなったり、家族ができて幸せと心配ごとが増えたこの30代という年齢にうつやパニック障害などの精神疾患が増えるものまた事実。僕もその一人になりました。

  • パニック障害の発症率は女性は男性の2倍

 

これはパニック障害の統計データでは有名ですが、男性より女性の方が多いつまり子育てをしている方、主婦の方でパニック障害を患って困っている方が現代はとても増えて悩んでいる人が多い状況なんですよね。

 

そして最近ではタレントさんや芸能人の方もパニック障害を公表したり、休業されたりパニック障害のニュースが多くなりました。

ゴリ丸
2018年ではキンプリの岩橋玄樹さんや、SexyZoneの松島聡さんもパニック障害を理由にして活動休止が話題になりました。

 

その他にも公表されている芸能人の方は多くいて、僕もいくつか書籍などをよみ励みと勇気をもらいました。

 

  1. 岡村隆史さん
  2. 星野源さん
  3. 小林麻耶さん
  4. 大場久美子さん
  5. YUIさん(吉岡唯)
  6. 長嶋一茂さん
  7. 高木美保さん
  8. IKKOさん
  9. ユースケ・サンタマリアさん
  10. キンキキッズ 堂本剛さん

 

こんな人たちもパニック障害だったんだ、、しかも克服して活動を再開している人も沢山いる。それだけで少し不安が解消されます。

 

他にもこんな考え方で不安を解消しました。

パニック障害で仕事ができない
【パニック障害】仕事ができないと感じた時|僕を明るくした考え方

続きを見る

 

でも、

 

症状がある時はそんなことも言っていられず、発作の後は本当にショックが大きく暗い気持ちになることは度々ありました。僕のパニック障害の症状はこんな症状からはじまりました。

 

 

パニック障害の発症ときっかけを体験

 

はじめてパニック障害の強い発作を体験するのは高速道路で車を運転中の時だったんです。思い返すとこの頃は日々、

ゴリ丸
なんか最近、
・息がちゃんと吸えないな~。。
・通勤電車がなんか息苦しいな~。
・あ~やっぱり呼吸が苦しい!

 

というように、呼吸関係に違和感を感じるようになりました。ちょいと辛かったのですがギリギリ我慢ができる息苦しさ、それが初期の初期症状でした。

 

そして、パニック障害のはじめての強い発作が高速道路でおきました。

 

それは、僕の運転で妻と子供3人をのせて妻の実家に向け高速道路を運転中の時におきました。

 

注意ポイント

  • 強い胸の動悸
  • 強い胸の締め付け
  • 頭に強い衝撃が走る感じ
  • 呼吸ができない

 

僕の場合はこのように、上手く表現しずらいですが過呼吸というよりも、頭が重たく、また胸が締め付けられる症状になり運転をすることができなくなりました。

でも、

意識を失うということはこれまでなく、なんとか高速道路の路肩に車を停車して(これもビュンビュン車がとおって危ないんですが、)妻に運転を交代してもらいなんとか実家まで向かいました。

 

ゴリ丸
この頃の僕は、まだパニック障害という病名すらも知らず、考えてもみませんでした。

 

そして、

 

いよいよ、職場でも家でも日々の息苦しさが増していきます。

ゴリ丸
僕の場合はとにかく息が奥まで吸えない!吸った気がしない苦しさが常にありました。

 

ここで思い出されたのが、パイレーツオブカリビアンの亡霊の海賊のこと。彼らは食べても飲んでも満たされない。なんと不幸な呪い。僕もそれに自分を重ねていたのがこの頃。

 

  1. 息苦しさ
  2. 夜中に自宅で過呼吸
  3. 電車内で苦しくてうずくまる

 

高速道路の一件から、その症状と発症場所はこのように強く広がっていきました。

 

ゴリ丸
肺に穴が開いているのかな?

 

僕はやせ型でタバコをたしなんでおりまして、このスペックだとよく気胸という肺に穴が開く病気になりやすいというのは知識にあり、これなのかな?と浅はかな知識のまま、

 

ゴリ丸
病院へついに行きます。

 

 

パニック障害発症からはじめての病院体験

 

何科にいけばいいのかな?なんて考えていたんですが、はじめて言ったのは深夜の救急病院でした。

  • 仕事終わりの夜12時ごろ突然息苦しくなり過呼吸に、症状がおさまった後に自力で近くの救急病院へ

 

なんとも事前準備ができない突然の通院となったわけでした。病院ではこれまでの症状を説明しました。

 

ゴリ丸
息が突然苦しくなって、日々吸った気がしないんですよね。
お医者さん
ほう、わかりましたみてみましょう。

 

お医者さんは僕の酸素濃度をはかってくれました。これは体に酸素がいきわたっているか指先に計測器をつけて簡単にはかれるものです。

お医者さん
ん~?酸素濃度は90%を超えていてなんにも異常ないね。

 

ちょっと安心しましたが、息が苦しくってもちゃんと体は酸素は取り込んでいるんだ!でもこの苦しさはなんだろう。この日は他に吸入(小児喘息の時によくやったやつだなつかしい)だけして帰宅。息苦しさは続いたまま。

 

あくる日、地元の町医者にも通院。

 

  1. 肺のレントゲン
  2. また、酸素濃度をはかる
  3. 血液検査

 

ゴリ丸
結果、どれもまったく異常なし。

 

ここからパニック障害に行き着くまでは時間はかかりませんでした。

必死にググった(ネットのGoogleで検索)した分けなんです、

 

  • 高速道路
  • 過呼吸
  • 息苦しさ
  • 電車の中
  • 美容室で
  • 歯医者で

 

僕に起きた症状と場所で検索すると、常にでてくるのがパニック障害。はじめは認めたくなかったですが、その症状はパニック障害そのものでした。

 

ゴリ丸
そしてはじめての精神科へ

徒歩で20分ほどのところに精神科専門の病院があり、そこにいきました。

 

お医者さん
まだ軽度の不安症や不安障害だね。
ゴリ丸
パニック障害というものではないのでしょうか?
お医者さん
パニック障害はもっと強い発作がでるのが特徴なんだよね。例えばもう自分が死んでしまうんじゃないか、とかね。
ゴリ丸
そうなんですね。(僕も高速道路や過呼吸の時は死を意識したけど、これではないのかな?)
お医者さん
呼吸は吐くことを意識して、ゆっくり呼吸したほうがいいね。

 

この日はレクサプロ錠という不安障害に効く薬の処方と、簡単な呼吸法を教えてもらい帰宅。

 

ゴリ丸
そして後日、この軽度の不安障害は、死の恐怖をともなうパニック障害へと変化していきます。

 

そして、ここから僕のどうしても変えられない思いが芽生えます。

 

  • 薬に頼らないで治したい。

 

決して薬を否定している訳ではなく、いよいよ自分でどうにもならなくなったらお医者さんの言う通りちゃんと飲むつもりでもあります。

 

ましてや、僕は曲りなりにも子供をもつ一家の大黒柱、仕事をできない体にするわけにはいきません。

 

でも、

 

  1. この症状がでる原因は?
  2. 薬以外で緩和させる方法はないのか?
  3. 今後のために自分の身体のクセを知りたい。
  4. 過去一度だけデパス錠で痙攣をおこした怖さ

 

なんでも早期発見、早期治療です。薬を飲めば症状を悪化することなく回復に向かう事もあるはずです。

 

でもいつも僕が思うのが、

ゴリ丸
やっぱり、原因とちゃんと知りたい。

 

こういった病気はチャンス。自分の日々の生活や習慣、考え方を見直すチャンスとも言えます。

 

注意ポイント

  • これらとちゃんと向き合わないと、病気は慢性化して繰り返すことになる。それこそ仕事が続けられなくなり、家族を崩壊させてしまうかもしれない。

 

一家の大黒柱の発言ではないよな!なんてご批判もあるかもしれませんが、いつからかこれが僕のポリシーになってしまいました。

 

そして、いよいよ本格的なパニック障害がはじまります。

 

  1. 高速道路での動悸・・・1回
  2. 電車での息苦しさ・・・1回
  3. 自宅でも過呼吸・・・2回
  4. 日々の息苦しさ・・・常に

 

確かにこの頃の僕の症状はまだパニック障害とは言えない、ギリギリ軽度でしかも大きく強い発作症状の月に1回あるかないか、そんな頻度でした。

 

では、パニック障害とはどういうものか?

パニック障害とは、電車や高速道路などの閉鎖空間の他に自宅や外を歩いている時、何の前触れもなく動悸、過呼吸、めまいなどの症状が強い恐怖(頭がどうにかなりそう!死んでしまいそう!発狂しそう!)というような感情になること。

 

そして、

 

  1. 症状がでた場所が怖くていけなくなる(予期不安)
  2. 逃げられない閉鎖した場所に行けない(広場恐怖)

★パニック障害とは?

 

パニック障害は症状を繰り返していくにつれて、その症状を事前に恐れてしまったり、またパニック発作が出た場所にいけなくなってしまったりと行動範囲がどんどん狭くなってしまう特徴があります。

 

ゴリ丸
まさに、僕もこれになっていきました。

 

  1. 仕事の会議室
  2. 駅のホーム
  3. 歯医者
  4. 自宅
  5. 会社の飲み会

 

これまで高速道路や電車での強いパニック発作は、このように範囲を広げていきました。

 

ゴリ丸
頭が狂いそう。ヤバイまたくる!など発作の前はこのような感覚があります。そして誰にも見られたくない!とトイレなどその場所を離れることがしばしばありました。

 

こまかいところでいうと、

  1. 仕事でメールを書いている時
  2. 仕事で時間におわれている時
  3. 忙しい時
  4. 夫婦喧嘩している時

 

などなど、僕の場合はこのように時間やメールを書いている時に息苦しさや体の調子が悪くなっていくことに気づいていきました。

 

ゴリ丸
そしてこの後メンタルクリニックに行きいよいよパニック障害と診断されました。

 

 

パニック障害の発症から1年後に会社の休職を決意

 

仕事や職場でのパニック発作を起こすまい!と僕は自然と仕事をセーブしていくようになります。

ゴリ丸
でも仕事の生産性がやっぱり悪いな、、

 

サラリーマン生活十数年、初めての決断でした。会社や同僚にも迷惑はかけられない。休職しよう。

 

ゴリ丸
そうだ、京都へ行こう!とはまた少し違った後ろ向きな決断をせざる負えませんでした。

 

 

そして、僕は会社の上司に正直に日々の症状とパニック障害であることを告げて休職。

 

 

  • ここから僕のパニック障害を薬を使わないで克服する物語がはじまります。

 

 

まず、休職したことにより、

  • 仕事や職場のストレス

 

明らかに言えることはこれから開放されます。そして、これは大きな原因の切り分けと検証になります。

  1. 仕事のストレスが原因ならパニック障害も回復するかもしれない

という原因と探るためのひとつの検証ができます。

 

ゴリ丸
でも、仕事の人間関係はとても良好で、仕事は忙しかったですが、そんなにストレスを感じていなかったんですが。

そうなんです、この検証はあまり期待せずでした。でも、

よく、自分で感じていないところでストレスを感じている。なんてことも言うように何か分かるかもしれないそんなふうにも思っていました。

 

これは後に通じるものですが、休職して気づいた体の不調がありました。

  1. 首がこっている
  2. 肩がこっている
  3. 肩甲骨が痛い
  4. 肩甲骨の筋肉がこっている

これは意外にも意外、後からわかることですがパニック障害と首や肩、そして肩甲骨のこりはとても密接につながっていることもわかりました。

パニック障害は首コリが原因
【パニック障害】首コリが原因と言われる理由|かんたん改善ストレッチ

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そして、

 

休職してから3ヶ月たっても大きな改善傾向はみられませんでした。

 

一概にはっきりとは言えませんが、仕事のストレスはパニック障害の原因のほんの一部なのではないか?それがやはり所感でした。

 

ここからいよいよ、

 

僕はいくつかの仮説を根拠に以下のことを休職時から実行すること決めました。

 

  1. ジョギング・・・セロトニン
  2. バナナを食べる・・・栄養補給
  3. 納豆を食べる・・・栄養補給
  4. 鉄分の摂取・・・栄養補給
  5. 規則正しい生活をする・・・セロトニン
  6. ビタミン&ミネラルをとる・・・栄養補給
  7. 腸内環境を整える・・・セロトニン
  8. 首と肩のストレッチ・・・自律神経
  9. アロマ・・・偏桃体
  10. マインドフルネス・・・偏桃体

 

それがこちらです。まだまだ研究の途中ともいえますが、このどれもが自力でできてパニック障害を治す根拠があるものと思って実行しているものです。

 

ちなみに、休職時からやめたものはこちらです。

  1. コーヒー
  2. カフェオレ

などのカフェイン系はまったく飲むことをやめました。脳の仕組み上やはりパニック障害にカフェインはよろしくないことは明らかなんです。

★パニック障害とカフェイン

 

やめられなかったもの

  • タバコ(アイコス)
  • お酒(時々)

タバコも良くないといいますが、これは僕の意思の弱さですいつも検討中ですが、現在もやめることができていないのはタバコです。お酒はもともと多くは飲めないので時々少々続けています。

 

そして会社を休職してから現在半年、僕のパニック障害は少しずつですが明らかに改善傾向にあることを体で感じることができています。

 

  • 息が気持ちよく吸えるようになった
  • めまいがなくなった
  • 呑気症が少なくなった
  • 運転中の緊張が軽減されている
  • 電車も短距離ならのれる
  • 美容室も息苦しさがない

 

まだ、完治や克服と呼べるものではありませんが、パニック症状のピーク時にくらべて明らかに各症状はこのようにおさまってきています。これが休職から半年間の経過です。

 

でも、

 

注意ポイント

  1. 運転中に時々強い緊張がある
  2. 時々息苦しくなる

そして残っている症状と心配ことはこちらの症状です。まだ車の運転中(一般道でも橋やトンネル)では調子が悪い時は緊張状態(発作は起きない)になることがまだあります。

 

そして、こういった強い緊張があった後は特に、また息苦しさがもどってきます。

 

それでも、大分これまで悩まされてきた症状は軽減され、回復傾向がみられているので少しの光も見ることができた、今はそんな状況です。

 

ゴリ丸
でも、油断は禁物ですよね。慎重に日々生きている、そういった感じです。

 

僕が今、一番注目して実践しているのがこちらです。

 

パニック障害と偏桃体とマインドフルネス

 

これは自分の体験から言っても、とても納得できるのですが、それは、

  • パニック障害は脳の偏桃体が過剰反応して起きる

偏桃体とは脳の中心部にある原始的な脳と言われているやつです。これは不安や恐怖などの感情を起こす部位なんです。

そして、

パニック障害を患った人はこの偏桃体が過剰に働き、不安や恐怖を強く感じ過ぎる。それがひとつのメカニズムなんです。

 

この事は僕も身に覚えがありました。

  1. 仕事の取引先との駆け引きや攻防戦
  2. 妻との攻防戦
  3. 子供は大丈夫かな?という不安
  4. 子供をしつけでしかる

 

原因はどれかは特定できません、もしくはその全てかもしれません。ひとつ言えることは、

結構して子供が生まれ、仕事でも責任が大きくなった頃は、このように不安や緊張、攻撃的な感情の頻度は多くなり、強くなっていった自覚だけはあります。

まさに、

注意ポイント

偏桃体が常に興奮状態にあったのではないか?

そんなふうにも考えると、この偏桃体の話は僕の中にスウッと入ってきました。

 

偏桃体の状態をしずめる方法はいろいろあります。

パニック障害とアロマ
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一番効果的ななのが、現在多くの企業でも取り入れられているマインドフルネス。簡単にいうと宗教的な概念を取り外した瞑想ですね。

スマホやPC、LINEにSNSにテレビ、そしてそれらの情報。現代人は多くの情報に触れすぎていて常に脳も偏桃体も興奮状態、とにかく偏桃体を休めしずめるのに一番効果的なのはこのマインドフルネスです。

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ここまでが僕のパニック障害の体験談の経過です。

 

↓↓↓

引き続きここから最新の体験談や情報を更新していこうと思います。

 

事前の予告としては、

  1. 休職の終了が2019年春にひかえている
  2. 仕事に復帰する予定
  3. 復帰した後はどうなるのか?
  4. パニック障害の改善傾向は?
  5. 薬を飲むかの決断をする

 

パニック障害の各症状がかなりおさまってきたとは言えまだ油断はゆるされません。そして具体的には車の電車を以前の健康だった時のようにのることがとにかくの目標です。

そして、上記のように仕事に復帰して、パニック障害をぶり返すことの無いように働くこと。

 

こらからくるイベントを僕は難なく乗り越えることができるのか?

 

引き続き、僕の体験談をここに残していこうと思っています。

 

何度もいうように、これはパニック障害を薬で治さないということを推奨するわけではなく、僕個人の考え方を責任で行っているひとつの体験談でございます。

 

基本的にはかかりつけの医師に相談してパニック障害を治していくことが常識で一般的でしょう。ただ僕は原因から目を背けて対症療法で今は治したくないという強い思いからそう判断しています。そしていざとなったら薬に頼ることもあるでしょう。

 

また、僕は薬の服用によって思考停止をしたくないという思いもあります。

 

パニック障害という結果には必ず、原因がある。なんでもそう思います。もちろん中には先天的なものは運命にちかいものもあるかもしれません。

 

でも、僕の場合は30代の良い大人の時期に発症しました。体や脳の中で何かバランスをとれなく乱れたものがもしあるのであれば、それを具体的に知りたいんです。

 

そんな想いをのせつつ、ここで一度パニック障害の体験談を締めたいと思います。

 

続きをまた定期的に書いていきます。

 

 

パニック障害の症状の経過報告(2年半後の現在)

 

パニック障害を高速道路ではじめて発症してから、約2年半後の現在の症状を体験レポートしていきます。

 

<動画Verはこちらです。>

 

お伝えしやすいしょうに、僕の症状の強弱をしめしたものを時系列でグラフ化してみます。

パニック障害の症状の強弱をグラフ化

 

このように約2年半前から症状は日に日に悪化していきました。

  • 息苦しさ、めまいなどの症状の種類が増えた
  • 高速道路、電車、駅のホームなど範囲が広がった

 

というように、症状の種類や範囲が広がっていったのが、2年半前です。

 

そして、

半年前のピーク時に会社を休職することを決断しました。そこからは別記事のとおり、

パニック障害には運動が良い
パニック障害には運動が効果あり【ジョギング】はセロトニンを増やす

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パニック障害とアロマ
パニック障害にはアロマ【この5選】扁桃体を強く鎮めるコツ

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をやったりと改善できそうなことを積極的にとりいれていきました。

 

すると、現在(グラフは赤線の部分ですね。)

幸いにも各症状はかなり軽減されてきたのが現状になります。

パニック障害の症状の詳細

主に気になって、困っていた症状を並べてみました。

ゴリ丸
ありがたながら、時々の息苦しさと運転時の緊張意外はクリアになってまいりました。

 

正直まだ不安もありますし、完治とは言えないですが、それでもかなり各症状は良くなってきたことを体で感じています。

  • 日々の呼吸の苦しさ
  • 発作症状
  • めまいや耳鳴り

これが軽減されただけで、日々の生活がだいぶ楽になってきているところです。

 

そして、

パニック障害の症状の強弱をグラフ化

 

また、先ほどのグラフですが。これから、

 

職場復帰

 

を考えています。グラフの「」のとおり、ここからが懸念と不安でもあります。

 

ゴリ丸
はたして、職場に復帰してから再発してしまうことはないか?

 

これはもう復帰してみないと分かりません。そして、これまでの仕事への向き合い方や働き方も変える必要があるかもしれません。

 

  • 再発したらやはり環境が原因?
  • 再発しなかったら体は結構回復してる?

 

なかなか検証や切り分けは難しいところですが、復帰後の症状の良し悪しでまた何か1つ分かると思いますので、そんな前向きな気持ちで取り組みたいと思います。

 

今後も経過報告を続けていきます。

 

 

 

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