パニック障害

【パニック障害】仕事ができないと感じた時|僕を明るくした考え方

2019年1月17日

パニック障害で仕事ができない

 

パニック障害になった時、一番に思う心配ごとは何をかくそう仕事です。

 

ゴリ丸
パニック障害になってしまった、けど

・今の仕事はどうしよう?
・仕事が続けられなくなったらどうしよう。

そんなふうに思うのは当然ですよね。

 

そんな時、僕が平常心になれた考え方をひとつご紹介したいと思います。参考になれば幸いです。

 

ちなみに僕はパニック障害を薬を使わない方法で改善をこころみてかなり改善をしてきまました。(メインページはこちらです。)

【パニック障害の体験談】薬は飲まない!会社員で子持ち夫の全記録【随時更新中】

パニック障害の体験談
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<動画Verはこちらです。>

 

 

 

【パニック障害】仕事ができないと感じた時|僕を明るくした考え方

 

結論から言うと、

パニック障害で仕事ができない

こちらです。

  • 休む
  • 仕事の考え方を変える

 

ゴリ丸
これだけみると、適当なこと言うなよ!?って感じですよね汗

 

特にパニック障害に初めてなった方や、家族やお子さんがいて養っていかなければならない親の立場の人は不安が沢山あると思います。

 

ゴリ丸
僕もまがりなりにも3児のお父さんをやっていて、家計を支えております。

 

そして、パニック障害が発症、

  • いつ治るのか?
  • これから良くなるのか?
  • これから悪くなってしまうのか?

 

これはもう、誰にも分からなく僕もはもう不安でした。

そして、

  • 仕事が退職になってしまったらどうしよう。
  • このまま働けなくなってしまったらどうしよう。

です。セットできますよね。この不安。

 

ゴリ丸
家族もいるのに。。。

 

だからこそ、こちら。

 

仕事のがんばり過ぎを認める

 

そうなんです、こんな動画も上げましたが、

 

パニック障害の原因の有力な一説として、僕は納得したことに頑張り過ぎによる副腎の炎症なんかも考えられています。

だから決して、

  • いやいや自分より頑張っている人たくさんいるし
  • ぜんぜん、がんばってないよ!
  • てか、俺(私)なんでパニック障害になっちゃったのよ!

 

なんて、自分を責めたりしないでください。

 

人にはそれぞれキャパがありますし、そして見えないところできっとがんばっている方が多いんです。

 

ゴリ丸
がんばっているって抽象的ですが、体がオーバーヒートして悲鳴を上げているんです。

と僕はこんな風に考えるようにしました。

 

こちらでまとめたとおり、パニック障害には、まじめで自己犠牲をよくして良く気が付く人がなるともいわれています。

 

裏付けるのがこのグラフです。

 

パニック障害の増加グラフ

出典:ニッセイ基礎研究所

ちょっと古いデータですが、厚生労働省のグラフです。

年々、不安障害やパニック障害などの精神疾患は増加しています。しかも急増です。

 

ゴリ丸
人間の体が変わってしまったのでしょうか?そうは考えにくいんです。どうしても。

 

多くの人は、こう思っているはずです。何か環境や外的な要因があるのではないか?

 

僕もそう思っていて、外的要因が今大きく変化しているから、パニック障害は増えていると思うんです。

特に仕事では、

  • 1日中、パソコン
  • スマホ
  • メール、メール、メール

 

この人工的な光の中で(光は自律神経を刺激します)、活字、文字、文字、活字です。(左脳の使いすぎと精神疾患は無関係ではない模様)

ゴリ丸
まだまだ、一部ですがこんな風に仕事でも働き方は、気づけば大きく変化しましたよね。ほんと。

 

で、まずは先ほどの休むです。

 

パニック障害の原因はなんらかの外的要因があやしい。でも原因特定するのは困難。とにかく、休むことなんです。

 

家族がいる。

 

だからこそ、休むことがまずはなによりもの最優先事項ではないでしょうか?

 

そして、

 

パニック障害が改善できれば仕事の選択肢は増える

 

当たり前のことなんですが、

 

  • 改善傾向がみられれば、仕事の選択肢が増える

 

選択肢はこんなふうに増えていきます。

 

  • 復職できる
  • 違う部署という選択肢
  • 戻ってもダメだったら転職
  • アルバイト
  • 副業

パニック障害をこのまま悪化させてしまったら、急に退職、無職なんてことになってしまうかもしれません。まずはしっかりと休んで改善に集中することだと思うんです。

 

僕もしかり、最悪、無職、もしくはアルバイトになってしまうかもしれません。これは誰にもわかりませんよね。体次第、このパニック障害の症状次第になってしまっているんですよね。

 

ゴリ丸
そうならないためにも、パニック障害を集中して改善する。

 

ある時から、僕はそんなふうに強く思うようになった訳なんです。

 

  • 家族がいるだからこそ、これ以上の無理は休むことより、リスクになる。

 

っていうことなんです。

 

ゴリ丸
体の臨界点を超えてはなりません。

 

 

パニック障害によって仕事ができないと感じた時

 

今、パニック障害で休職しようか退職しようか考えている方の中でも同じような人が多くいらっしゃるかもしれません。

 

  • 電車にのれない
  • 会議中で発作
  • 呼吸が上手くできない
  • 疲れやすい、仕事をセーブする

 

僕はこんな症状が仕事中で強く出始めた時、休職を決断しました。

 

  • 傷病手当は給与の6割

もし、会社の理解が得られるのでれば休職が一番よいです。もちろん健保によっては退職、休職とわず手当が支給されるところが多いと思います。

 

ゴリ丸
こんな時だから、誰も文句はいわないでしょう。手当をいただき、パニック障害を治して、そしてお仕事すればいいんですよ。

 

と、まあ今では僕も軽々しくこんな難しい行動を簡単に言えていますが、いろいろ考えてしまいますよね。

  • 役職がとかれる
  • 復帰できるのか?
  • 仕事をしていない日々が想像できない

などなど。役職はまたがんばればいいんです。結果がでれば復活して賢明に働くあなたを見逃す人はいないはず(まぁ、人や会社によりますね汗)、

復帰できるかは、休職前にちゃんと話し合いをしてからがいいと思います。仕事をしないで、パニック障害の向き合い方、改善方法を試行錯誤するしかないんですよね。これが。

 

ゴリ丸
って、なんでこんなに休職をすすめているんでしたっけ?w

 

思い出しました。

それでも無理して頑張ってしまう人が多いんです。そしてなかなか治らなく、長期間になってしまう。

 

少なくともこのように、僕は上記のリスクを考えるようになっていったわけなんです。

 

 

時代は変わりパニック障害も増え、働き方もまた変わった

 

そして、もう一つの考え方で楽になりました。

それは、

ゴリ丸
副業です。

 

ちなみに、休職期間中に傷病手当をもらうなら、

  • アルバイトなどの給与をもらうのはNG
  • ネットビジネスなどはOK

後から知りましたが、このようにネットで広告収入、転売、オークションなどのネットビジネスはOKとしている健保が多いようです。(確認してみてくださいね。)

 

パニック障害になっても、仕事をし続け家族を養っていかなくてはならない。何かしなければ!

 

働き方が大きく変わったことは、この個人ビジネスにおいては今、プラスに働くと思うんです。

<このことについてはこちらの動画でまとめました>

 

パニック障害になるこのことは、大きな危機感を与えました。そして上手く考えればこの衝撃を強さに変えられるのではないか?

 

ゴリ丸
そんなふうに考えないと、もうやってられませんw

 

悩んでもいられません。子供に暗いお父さんで接するわけにはもういかないわけなんですよね^^;

 

  • 個人でも生計をたてられる可能性が高い現代

 

これにかけるのもひとつの手だと思うわけです。最悪、

  • 組織の中で仕事ができなくなったら

1人でビジネスするすべをみつける。これができればかなりの不安解消になるのではないか、そう思って現在僕は模索中です。

 

ここで少し矛盾を弁解させてください。

ゴリ丸
がんばり過ぎ注意!つっといて、副業もさせるんかーい!

ですよね。これはもちろん頑張り過ぎ注意です。あくまでも体が悲鳴をあげない程度に、大事な先々の不安解消や、充実するためのひとつの考え方。

しかも、

うまくいったらめっちゃラッキーですよね。

 

  • きっと、このパニック障害がバネになる。そう僕は信じているんです。

 

仕事のリスク|パニック障害だけはない

 

ゴリ丸
もちろん、仕事ができなくなる可能性があるのはパニック障害だけではありません。

 

  • うつ
  • 事故
  • ガン
  • などなどの病気

 

あんまりこんなふうに考えたくはないんですが、たくさんありますよね。この先の健康リスク。

 

パニック障害で感じたこのリスクや危機感を通じて、僕はこのように発想を切り替えることを心掛けているんです。

 

  • まずは休む
  • そして、仕事の考え方を変える

 

仕事をしていた時のパニック障害の症状、休んだ時のパニック障害の症状、参考になるようにこのブログや動画でも随時更新していきます。

 

少し極端な考え方だったかもしれませんが、何かの参考になれば幸いです。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

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