働き方改革

【2019】国がついに年金崩壊を認めた!国民に【自己責任】の指針案

2019年5月29日

 

みなさん、こんにちは。ドンちゃんです。

 

さっそくですが、この記事の結論はこちら。

【2019】国がついに年金崩壊を認めた!国民に【自己責任】の指針案

こちらです。

 

ドンちゃん
今回ばかりは、この温和なドンちゃんも怒です。

 

2019年5月22に金融庁から発表された驚きの内容を簡単に解説していきます。

 

まずはこちらをみてください。

【2019】国がついに年金崩壊を認めた!国民に【自己責任】の指針案

人生100年時代に向け、長い老後を暮らせる蓄えにあたる「資産寿命」をどう延ばすか。この問題について、金融庁が22日、初の指針案をまとめた。政府が年金など公助の限界を認め、国民の「自助」を呼びかける内容になっている。

自助とは・・・他人に頼らずに自分で切り抜けること

 

この金融庁からの指針案が国民に出された理由は明確です。

  1. 政府は年金の維持が難しくなった
  2. 会社は退職金の維持が難しくなった

大きくはこの2つを理由に、

ドンちゃん
国民自身も動き、備えてもらわないと、お金や保障がもうまわらなくなっているという現れなんです。

 

肝心のこの指針案は、

  • 働き世代の現役期
  • 退職前後の人たち
  • 高齢期

 

この3つの年代にこのようなメッセージが込められている指針案でした。

ドンちゃん
ひとつひとつ、簡単に解説していきます。

 

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【2019】国がついに年金崩壊を認めた!国民に【自己責任】の指針案

 

まずは、現役期。僕もまさにここですが、

 

働き世代に向けた指針案

 

【2019】国がついに年金崩壊を認めた!国民に【自己責任】の指針案

こちらです。

働き世代の僕たちには、

  1. なるべくはやいうちから投資しろ
  2. 積み立てNISA(ニーサ)
  3. iDeCo(イデコ)で投資

 

。。。

いやいやいやいや!やりたっくてもできないからっ!

じゃないですか。

投資するには余裕資金が必要、積み立てるにしてもそんな余裕ないし、あったとしても少額。

とても老後に蓄えられるほどのインパクトは残せません。

ドンちゃん
そもそも投資すすめるって、リスクも十分にありますからね。

 

といったん、文句はここまでにして続きます。

 

定年退職者に向けた指針案

【2019】国がついに年金崩壊を認めた!国民に【自己責任】の指針案

60歳、65歳の定年退職前後の方々には国からこのメッセージ。

  1. もう少し長く働け
  2. 70歳、75歳まで

 

今の状況をこれはご存知なのでしょうか。

  • 40代以降のリストララッシュ
  • 過労、疲労による自殺増加
  • そもそも、病気が急増中
  • 精神疾患も急増中
  • 認知症も増加中
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その前になんとかしなければならない問題がたくさん。

ドンちゃん
もっと長く働いて、って簡単に言えない状況だと思うんですよね。

 

そして、

 

高齢者に向けた指針案

【2019】国がついに年金崩壊を認めた!国民に【自己責任】の指針案

退職された高齢者には、

  • 貯金を計画的に使って下さい。

 

これは当然ですし、きっとほとんどの人が既にやってます。

少ない年金で、どうやってやりくりするか。けれど足りない。

ドンちゃん
計画的に生活して、それでも働けず生活できない人、大勢いますよね。

 

やりたいけど、できない。

やれたら、既にやっている。

 

簡単にいうとこれが金融庁が発表した、国民にたいする指針案の内容なんです。

 

こんな国民によくだせた指針案

 

【2019】国がついに年金崩壊を認めた!国民に【自己責任】の指針案

 

国民はこれまでかなり、ふんばってきました。

 

世界に比べ日本人の過重労働ぶりは↓の記事でもいいましたが、

2019年4月【有休が義務化】サルでもわかる簡単解説と注意点1つ

続きを見る

 

カラダに鞭打って、家族を守り、介護もしながら、自分は体を壊してもだましだまし労働してきました。

 

【2019】国がついに年金崩壊を認めた!国民に【自己責任】の指針案

転職に失敗して、無職になっても。

きちんと年金をおさめてきました。

 

【2019】国がついに年金崩壊を認めた!国民に【自己責任】の指針案

過労と疲労で病気になっても、国から茶封筒で送られてくる年金。

がんばっておさめていました。

 

だって、こう言われていただからです。

【2019】国がついに年金崩壊を認めた!国民に【自己責任】の指針案

自分のために、家族のために、老後のために、

年金をきちんとおさめてさえおけば、なんとか老後はやっていける。そう聞かされていたからです。

 

ドンちゃん
みなさんの代わりに、僕がいいます。

 

【2019】国がついに年金崩壊を認めた!国民に【自己責任】の指針案

ふざけるな。

国民なめんな。

 

自分でいうのもなんですが、普段は温和な僕がここまで怒るには理由がもちろんあります。

 

ひとつは繰り返しになりますが、

 

つっこみどころ満載の金融庁の指針案

【2019】国がついに年金崩壊を認めた!国民に【自己責任】の指針案

今現在すでに健康を害している人が増加中。

 

僕自身も(これは全部が国のせい、というつもりはなく自己管理もあると重々承知してますが)カラダこわしました。

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この手の病院は驚くほど、どこもいっぱいなのが現状なんです。

 

【2019】国がついに年金崩壊を認めた!国民に【自己責任】の指針案

日本人の異常な労働環境はとにかく見直しが必要です。

  • 働いても低賃金。夢も希望もなくなりつつあります。

 

【2019】国がついに年金崩壊を認めた!国民に【自己責任】の指針案

2019年後半に消費税を上げて、財源を確保するのではなかったのでしょうか。

 

増税の前に、って考えるといよいよこの指針案の内容もタイミングも良く分かりませんよね。

 

【2019】国がついに年金崩壊を認めた!国民に【自己責任】の指針案

もうこれはいろんなところからさんざん言われていること。

ドンちゃん
まだ、やれること絞れること沢山あるはずです。

 

さらに、

ただでさえGoogle、Facebook、Appleにamazon。

日本のお金はどんどん外資に流れている中、

【2019】国がついに年金崩壊を認めた!国民に【自己責任】の指針案

日本でどんどん前向きにお金を回して、流していく仕組みを考えることが政府の役目ではないでしょうか?

 

ドンちゃん
貯蓄に貯金を今すすめてどうするの?

 

快活に国民が働ける環境、老後も元気に過ごせる仕組みと環境。

 

ドンちゃん
日本は今、ここが一番くずれかけているんです。

 

【2019】国がついに年金崩壊を認めた!国民に【自己責任】の指針案

 

この指針案はおそらく多くの国民の心には届かず、

そして、

ほとんどの人が実行できなく。

 

ドンちゃん
ただ反感をかい。いやむしろ絶望と夢さえ失ってしまう。失政となるでしょう。

 

順番が違う、国民の立場にたてばこんな指針案は思い浮かばない、ましてや公開できないはずです。

 

令和を生き抜く私たち

 

冒頭のとおり、私、ドンちゃんはもうすく40代突入の現役世代です。

 

家族や子供もいて、これから介護もまっていると覚悟しています。

 

この記事では国だけせめたかたちになりましたが、

せめて何かが変わるのであれば苦労はしません。

 

今、

  • グローバル社会
  • 日本企業の衰退
  • 少子高齢化

世の中は大きくやはい変化にさらされ、

誰にも予測ができなく、古い体制やモデルが崩壊しながら、新しい画期的なモデルやルールが生れない谷になっているとも言えます。

 

それでも、

僕たちは生き抜かなければなりません。

 

なぜなら、

守るべきものがいるからです。

 

そしていつか明るい日本、世界、そして未来をもう一度みたいからです。

 

僕はカラダをこわしたことをきっかけに、副業をはじめました。

 

不安定な何かに頼るほど、僕の精神は強くありません。

 

期待はしていませんが、まだ信じています。

 

まずは明るい日本になることを。

 

僕も微力ながら、死ぬまで挑戦だけは続けるときました。

 

本記事の結論はとっても曖昧になってしまいましたが、

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

これが国の指針案、そしてこれを出さざるおえなかったのが今の現状というわけです。

 

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