働き方改革

【45歳の危機】富士通以外もリストララッシュ!異常事態の対策は1つ

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【45歳の危機】富士通以外もリストララッシュ!異常事態の対策は1つ

 

みなさん、こんにちは。ドンです。

2019年4月現在、人手不足とは言われているのにリストラ続出

今回はこの問題の現状と攻めの解決策をひとつご紹介したいと思います。

 

ドンちゃん
僕も気づけばもうすぐ40歳。これは確実に他人事ではないです。

 

まずは30代後半、40代こんな現状や悩みについて、みなさんはどうでしょうか。

  1. 会社の売上が伸び悩んでいる
  2. リストラが不安、もしくは宣告された
  3. 家族がいるのに減給された
  4. これから!という時に健康問題。

 

ちなみに僕は「まさか、自分が。。」と思いましたが精神疾患を発症してしまいました。

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ちなみに、子供3人の5人家族です。

 

40代と言えば、人生で一番負荷がかかり、しかも大事な年代ですよね。

  • 子育て
  • 親の介護
  • 責任ある仕事や管理職
  • 健康問題が出始める

 

こんな大事な年代なのに、

2019年の今、大きく日本はよろしくない方向に進んでいます。

ドンちゃん
この異常事態に挑む改善策、ひとつしか見当たりませんでした。

 

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【45歳の危機】富士通以外もリストララッシュ!異常事態の対策は1つ

 

直近一年間の大企業の動き

  1. 富士通 45歳以上 5000人 配置転換
  2. 昭文社 45歳以上 80人 リストラ
  3. コカコーラ 45歳以上 700人 リストラ
  4. 協和発酵キリン 45歳以上 リストラ
  5. 日本ハム 45歳以上 200人 リストラ
  6. NEC 45歳以上 リストラ
  7. エーザイ 45歳以上 100人

 

ドンちゃん
これはまだまだ氷山の一角です。

 

ニュースになっていない、もしくは中小企業もあわせるとこのラッシュはまだまだあり、

これからもリストラを検討している企業は多くあると予想できますよね。

 

ちなみに、

年齢制限はありませんが、AIや売り上げ悪化が要因の大規模リストラもありました。

  1. みずほ銀行 19,000人
  2. 三菱東京UFJ 9500人
  3. 三井住友 4000人
  4. リコー 8000人
  5. 東芝 7000人
  6. 武田製薬 3000人
  7. アステラス 6000人

 

これまで硬く安全だと思われていた銀行、そして製薬会社までも大規模なリストラを行っているのが今の現状なんです。

 

ドンちゃん
いったい今、何が起きているのか?

 

答えは簡単ですよね。

  • 企業の売上、利益の悪化

 

上記に上げた企業の共通点は、主にメインの事業の業績が上がっていないかもしくは下がっているということ。

 

リストラは企業の最終カードです。

会社を運営する上で一番コストになっているのが、

  • 人件費(従業員の給与)

 

さらに、ここに45歳以上という条件を加えれば、

  • 少ない人数で大きなコストを削減することができる

 

会社側もリストラを行う事はトラブルも発生しますし、株価にも影響し簡単なことではありません。

できる限り、少ない人数でリストラを実施したい。

そんな思いが高給な層が多い45歳以上という対象になってしまったのかもしれません。

 

繰り返しになりますが、45歳

  • これまで懸命に会社に貢献してきた
  • 家族がいる年代
  • 知識、知恵、経験もある年代
  • まさにこれからという人財

 

もはや、人材ではなく人財です。財産です。

 

そんな45歳をリストラする。これは日本の社会構造、さらに家族がそこで育つ

  • 子供世代までに影響する大問題

 

ドンちゃん
これは本当に自分事。リストラでなくても会社がいつどうなるかは誰にもわかりませんよね。

 

最近のこのようなニュースを見るたびに、考えさせられました。

 

年収400万以下の40代が増加中

もう書くのもイヤになってきますが、さらに追い打ちをかけるのがこちら。

 

ドンちゃん
ここまでくるともう想像できるかもしれませんが、、

この40代を対象にしたアンケート結果もあります。

  1. 会社の給料が低い 39%
  2. 非正規雇用 28%
  3. 転職して条件が悪化 20%
  4. 売上が上がらない 20%
  5. 出世スキルがない 18%
  6. 病気、健康問題がある 14%

 

リストラが減給、そして転職できたはいいけどさらに減給。雇用形態も変わり、

  • 一番給与がピークだと思われていた40代
  • その40代の所得が減りつつある

 

冒頭に言いましたが、僕ももうすぐ40歳です。

この先、どんなふうに仕事人生を歩めばいいのか。暗い気持ちにならざる負えません。

 

この予期はできない、どんな会社やどんな職種でもおきる以上時代に対抗する対策を具体的にみていきます。

 

40代の危機の対策と備え

 

ドンちゃん
リストラに減給、そして健康問題。

僕はまだどこかで自分は大丈夫だ。

 

ニュースの出来事はどこか遠いお話。自分には関係がないと。

 

でも、実際に僕の身にまずは健康問題が訪れました。

 

対策の前に、まずは。

  • 自分にも危機が訪れる可能性があることを自覚する

 

こんな自覚、できることならしたくはないですが、

ゴリ丸
人間、本気で危機感を感じないと行動できないものですよね。

 

だから、まずはその可能性がある前提で人生後半を考えよう。そう決心しました。

 

まずは危機感を正しく感じてそのエネルギーを行動にうつす。

ドンちゃん
自分は大丈夫だ。と思った時点で人は行動するところまでいかないんですよね。

 

いかだを作る

 

大きく頑丈そうに見えていた船も沈む可能性がある

いや、荒波という時代が大きな船をも沈ませていると言ってもよいかもしれません。

 

  • 海に投げ出され、おぼれないように
  • 今のうちから「いかだ」を準備しておく

 

ドンちゃん
家族がいる場合は、自分が沈めば家族も一緒です。

 

だからこそのいかだです。(いかだの詳細はもうしばしおまちをmm)

 

確かに、大きな船に乗り移る(転職する)という判断もあると思います。

40代で転職できたらそれはそれで成功と言えますよね。

でも、やはり、

  1. 40代の転職は不利
  2. 減給の可能性が高まる

転職のストレスや負荷は大きいです。

ましてや、40代の転職は確立された自分と環境の変化により摩擦がとても大きくなりますよね。

 

さらに、転職をしても、

  • リストラの不安
  • 減給の不安
  • 船の沈没の不安

転職前と同様、船であることはかわりありません。また同じ不安や懸念が付きまといます。

 

いやいやいや、2019年は人手不足だから意外に簡単に転職できるでしょ?

 

そんな声もあります、僕もそう楽観的にとらえていたのですが、

  1. 保育
  2. 介護
  3. プログラマー
  4. サービス業
  5. 病院

病院を除けば、低賃金でサービス残業も多く、過酷な業種と言われているものが人手不足なだけなんです。

(すみません、こんなふうに書くとアレですが職種自体を否定するものではありません。むしろ保育士さんは子供をみていただき感謝。)

ドンちゃん
この業種は給与を引き上げる構造になればいいのですがね、、

 

このように人手不足は一部の業種ということです。

ドンちゃん
じゃないと、リストラをこんなにしませんよね。その他は人が飽和しているんです。

 

リストラに対抗する一般的な対策

良く突然の倒産、リストラ、減給などの事態に対応する手段はこんなふうに伝えられます。

ドンちゃん
まずは、一般的な3つの対策からご紹介しますね。

 

  1. 保険、保証を見直す
  2. スキルや専門性を身に着けておく
  3. 転職エージェントに登録しておく

 

保険、保証を見直す

いざという時のために、失業保険の他に、個人ではいる収入保険などに加入しておくです。

これは確かにお金という面で救いになる分かりやすい対策ですよね。

また、

会社が入っている従業員を対象にした保険もあります。これは会社に確認が必要ですが、従業員が病気などで勤務できない状況になったら会社の保険が適用されるものです。

ドンちゃん
保険、環境が危なそうな方は一度見直してみるのも手かもしれませんよね。

 

スキルや専門性を身に着けておく

これはタイトルどおりです。

伸びている市場や、今後の職種にあわせスキルや資格をとれればちゃんとニーズもついてきてよいですよね。

でも、

社会人で勉強や資格取得の時間を確保したり、実際にこのように考えて行動をしている人は少ないというデータもあります。

 

転職エージェントに登録しておく

これはまだ転職の必要性がない時から、

  • 登録
  • エントリーシート記入

しておいて、最終的にはイザという時にすぐに動けるよう備えておくということです。

もちろん、この登録段階で今よりも条件や内容の良い求人に出会う可能性もあります。

 

でも、これら3つの対策ってどれも、

  • 転職前提

なんですよね。

 

イザという時に転職に備え、無事に転職できたとしてもまた、

  1. リストラ
  2. 減給
  3. 倒産

そんな転職前の不安を完全に払拭できるわけではありません。

 

これまで解説したとおり過去よりもずっと現代は企業サイクルもはやくこんなリスクにさらされる可能性は高くなりそうです。

 

だからこそ、

 

45歳がリストラ&減給に対抗する1つの対策「いかだ」

 

つまり、

副業(起業)するということです。

 

ゴリ丸
おいおい、結局またその着地かよ!

 

なんていう声も聞こえてきそうですが、

  1. 現代だからこそ副業(起業)はしやすい
  2. 資金ゼロで始められる副業は多くある
  3. コツコツ努力の成功事例は多くある
  4. サラリーマンでも可能

 

今はパソコンやスマホひとつでできるビジネスが沢山あります。

 

  1. ブログ
  2. Youtube
  3. 写真投稿
  4. イラスト
  5. 執筆
  6. 電子書籍販売
  7. 自分の商品販売
  8. クラウドソーシング
  9. SNS

 

など、

最近に立ち上がってきたものばかりで自分はやったことがない!から無理そうと思われるかもしれません。

でも、

これらの共通し、同時に成功するカギとなっている部分は、

  • 良質でオリジナルなコンテンツを作ること

 

ここが現代のビジネスの共通点で成功するポイントということは、

ドンちゃん
こういった副業で成功した人が口をそろえていることなんです

 

なぜか?それは、

  1. 40代こそ知識や知恵、そして経験がある
  2. 今はそういったリアルな情報が好まれる
  3. 固有の体験はオリジナリティーになる
  4. ファンや読者がつきやすい良質コンテンツになる

からなんです。

 

ブログやYoutubeは特にGoogleが運営し、Googleは世に溢れたコンテンツより、オリジナリティーある見られるコンテンツを好みます。

そうなると、

ブログやYoutubeは上位表示やおすすめに表示される頻度も高まり、

  • 自分のメディアに人が多く集まるようになる

 

まずは、このように多く人を集めるところからスタートすれば収益はまた他種多少な方法があり収益化することが可能です。

  1. Google広告収入
  2. Amazonや楽天広告収入
  3. 自社製品収入
  4. ASP収入

など今ではメディアを収益化するサービスも多く存在しています。

 

この辺りの詳細はまた別記事で書きますが、

★コンテンツをつくる前に

 

一番お伝えしたいことは、

  1. メディア、コンテンツビジネスは
  2. 経験や知恵がある40代こそやった方が
  3. 成功する可能性が高まる

もちろん、40歳以上が全員はじめて全員成功するというような夢物語を語るつもりはありません。

 

でも、この年齢層の発言やアウトプットを求めているニーズ、そしてそれを発信するプラットフォーム(ブログ、Youtubeなど)は既に整っているんです。

 

ドンちゃん
だから、あとはやるかやらないか。その選択だけなんです。

 

僕は2015年からコツコツはじめました。

★僕の個人ビジネスの実績

 

なぜか、それは先ほどのとおり、

ドンちゃん
40歳からのリストラリスク、減収リスク、倒産リスク、家族ごと沈没することを避けなければいけない。

 

そう強く感じたからなんです。気づけば実行に移していました。

ドンちゃん
そこから失敗を沢山しましたが^^

 

やってみて分かったこと、今も続けている理由は、

  • こういったコンテンツビジネスは苦労する価値がある
  • つまり、正しくやれば収益は後からついてくる
  • もっとうまくいけば、
  • 月10万とか、月30万とかではなくもっとのびる

 

というやればやっただけ、信頼を得れば得ただけ伸びるビジネスだということです。

このあたりの詳細は別途まとめますが、

★コンテンツの心得

一番大事なことは、

  1. 信頼を得るコンテンツ作り
  2. もちろん、ウソもダメ
  3. 等身大の経験や情報を発信すること
  4. そして、
  5. ユーザーに価値あるものにすること

守るものはたったこれだけです、そしてこれだけが未来に残る資産になるでしょう。

 

ちょっと話が別テーマで脱線し過ぎましが、

 

この45歳を取り巻く環境や事態が大きく変わる中で、

多くの人がこれまで選択肢にも考えていなかった、この副業や起業という考え方を、

ドンちゃん
今こそ取り入れて選択肢にいれる時代、そして選択して実行する時代になった

 

そうすることでしか、本当の不安やリスクを回避することはできないのではないか?

 

という結論にいたったわけなんです。

 

子育て、両親の介護、そして自分の健康問題。

 

子も親もいる自分にもいずれこれは問題として自分にいつか来ると覚悟をしています。

そして、

何よりも先に30代後半に自分に健康問題が降り注ぎました。それがこういったことを考えるきっかけにもなったことは言うまでもありません。

 

ドンちゃん
自分には訪れない、ニュースは他人事。これが違うことが身をもって感じたことです。

 

本記事の目的は、特に怪しいビジネスに勧誘するなどのものではありませんw

 

子を持ち、現在を生き抜く1人としてもし同じ境遇の人がいるのであればそれを発信してなにかの判断の参考になるようにと書いています。

 

引き続き、

僕の体験や経験をもとに、こういった情報や具体的に僕のやってきた副業やその方法などもしニーズがあればまとめていきたいと思います。

 

いつの時代も言われているかもしれませんが、この厳しく流れのはやい現代を一緒に生き抜きましょう。

 

僕も体が動く限り、抗い行動していきたいと思います。

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