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【Youtubeの収益化審査】静止画(スライド)動画が6日で承認された理由と経緯

2019年4月25日

【Youtubeの収益化審査】静止画(スライド)動画が6日で承認された理由と経緯

 

皆さん、こんにちは。ドンちゃんです。

ドンちゃん
いい年して「ちゃん」づけで申し訳ありませんw

 

今回はYoutubeの収益化審査に合格するまでの経緯をまとめていきます。

 

特にこんな方には少しばかり参考になるかなと思います。

  1. 顔だししてない動画
  2. パワポを使った動画
  3. 静止画メインの動画
  4. スライド動画
  5. 審査基準を改めて知りたい

 

まさに、今僕が運営しているチャンネルは上記のようにパワポ(PowerPoint)を使って、顔出しなせずにナレーションを加えた動画を作っています。

ドンちゃん
そのチャンネルが申請から6日目でありがたながら審査通過しました。運営しているチャンネルはこちらです。

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けれど、

2019年4月現在、このYoutubeの収益化審査の基準が大きく動いていますよね。

  1. テキストスクロールが収益化NG
  2. セリフのないマンガ動画が収益化NG
  3. 合成(ロボット)音声を使った動画収益化NG
  4. 静止画をメインに扱った動画収益化NG

など、例外もあるようですが現在は上記の動画がYoutubeのポリシー変更により収益化がNGになってしまっているようです。

ドンちゃん
僕もちょうどこの大きな変更の中で、収益化審査を申請していたので、どうなるかな?ととても気になっていました。

 

なぜなら、

僕の動画も(繰り返しになりますが、)

  • パワポ(PowerPoint)をつかった
  • 基本、静止画メイン

の動画だったからです。

 

でも結果は、

  1. 2019年4月20日 収益化の申請
  2. 2019年4月25日 収益化の審査通過(OK)

ゴールデンウイークも挟むし1ヶ月以上はどっしりかまえていたのですが、約6日目で審査通過。これは嬉しい誤算でした。

 

ここからが肝心なところです、

ドンちゃん
今後も価値あるコンテンツを作りたい、そのためにポリシーを理解して収益化もできる動画をつくりたい。

 

やるからには、これにこしたことはないですよね。

  • なぜ?僕のチャンネルが審査通過したか?
  • 今後、何を気を付ければいいのか?

ポリシーを再度一読して、このあたりを再認識してみました。

 

【Youtubeの収益化審査】静止画(スライド)動画が6日で承認された理由と経緯

 

結論からいうと、

  1. 基本はオリジナルコンテンツ
  2. 静止画もオリジナルで作る
  3. ナレーションを入れる
  4. 独自の解説や教育的な価値を含める

静止画やスライド動画であっても僕のチャンネルの審査がすんなり通ったのは、上記をなんとかおさえられいたのではないかと思いました。

 

根拠は、

以下のYoutubeパートナープログラムポリシーの内容です。

 

Youtube動画の収益化ポリシー|審査基準の引用

コンテンツは価値が高く独自性と関連性を有していることが重要です。 以下は、これらの基準を満たしていないため収益化の対象とならないコンテンツの一例です。このリストはすべてを網羅したものではありません。

  • 独自の解説教育的な価値が十分に付加されていないコンテンツを指します。また、チャンネル内の動画の大半が他のコンテンツと完全に一致、あるいは類似していると判断された場合も含まれます。以下のようなコンテンツが該当します。
    • 一切の変更が加えられていない、または最小限の変更しか加えられていない第三者の動画
    • 第三者のコンテンツを寄せ集めただけの、ナレーションなしの動画
    • 先に別の場所でアップロードされているコンテンツ
    • 複数のユーザーによって何度もアップロードされたコンテンツ
  • 教育的または他の価値もない視聴回数を増やすだけが目的の大量生産コンテンツ。以下のようなコンテンツが該当します。
    • 第三者のコンテンツを合成音声が読み上げたもの、または意味を成さないコンテンツ
    • チャンネル内の動画に最小限の変更を加えて生成されたコンテンツ
    • 教育的な価値解説ナレーションが加えられておらず、ただ繰り返されるか漫然として意味のないもの
    • 大量生産されているか、またはプログラムによって生成されたコンテンツ
    • ナレーション、解説、教育的価値が最小限またはまったくない画像スライドショーやスクロール テキスト

注: 第三者のコンテンツの商用利用権を持ち、なんらかの形でそのコンテンツの価値に貢献している場合は、第三者のコンテンツを収益化できる場合があります。これには、質の高い編集が行われている場合や、解説やナレーションが加えられている場合などが含まれます。

(引用:YouTube パートナー プログラムのポリシー)

 

ドンちゃん
特にこの繰り返し出てくる赤字の部分に注目しました。

 

  • 価値が高い
  • 独自性(オリジナル)
  • 独自の解説
  • ナレーション
  • 教育的価値
  • 質の高い編集

 

Youtube側が収益化する質の高いコンテンツ(動画)を審査する上で大切にしているポイントがみえかくれしていますよね。

 

これは僕の一意見の推測も含みますが、

静止画や顔出しなし、スライドやスクロールなどこういった演出上のことは本来審査には重要なポイントではなく、

 

逆にいうと、

静止画や顔出しなしや画像スライドだろうが、

  1. オリジナルコンテンツである
  2. 独自の解説がある
  3. 視聴者へ気づきや教育的な価値がある
  4. (編集)などある程度の手間をかけている

ここがYoutubeが大事にし、またYoutube側が審査の軸にしている部分ではないかと考えることができそうですよね。

 

でも、ここで疑問がうまれますよね。

 

テキストスクロールや一部のマンガ動画が保留になる理由

 

  1. テキストスクロールは収益化NG
  2. マンガは収益化NG

 

この2つについては、

これも僕の独自の見解を含みますが、

  1. ナレーションや独自の解説がない
  2. 合成(機械)音声を使っている

マンガ動画も全てが収益化NGになっている訳ではなく、セリフが入っているチャンネルは問題なく収益化できているようです。

 

なので、

この情報や状況から判断するに解説や自分の声(オリジナル)でとったナレーションが入っているかどうか、はとても重要なポイントになってくると思われます。

 

ドンちゃん
ナレーションもいざやってみると、分かりやすく聞こえやすく伝えるって難しいし、手間をかけた動画制作のポイントのひとつになりますよね。

 

ただし、

僕自身は今回の審査通過を100%楽観視していない部分もあります。

 

Youtubeの審査基準は今後も変化|でも静止画とかは関係ない!?

 

それは、

  • いつまたポリシー変更があるかわからない
  • 最悪、静止画やスライドがNGになることも

考えられるからです。

 

でも!個人的には、

  • 静止画だからNG
  • パワポだからNG
  • スライドだからNG

という判断軸で審査を行い、また上記をNGにすることはないのではないか?とも思っています。

 

なぜなら、

静止画や画像というのはあくまでも演出上の話しで、扱うテーマやジャンルによっては、

  • 静止画がベスト
  • パワポがベスト
  • スライドが伝わりやすい

そんなことだってあると思うんです。

これは視聴者側にたってもそうです。ナレーションだけで耳で聞きたい、パワポの方が好き、そんな視聴者だっていますよね。

 

だからこそ、

静止画のチャンネルだから、スライドのチャンネルだから、この部分で必要以上に恐れることはないのかなと、そう思うんですよね。

 

肝心なのは、

 

Youtubeの収益化審査を通過するための一番大切なこと5つ

 

  1. コンテンツの価値
  2. 独自性(オリジナル)
  3. 独自の解説
  4. 安易な作り方をしない
  5. 視聴者やファンを大事にすること

Youtubeチャンネルになぜ、高評価やコメント機能があるのか?それは視聴者へどれだけ価値を提供できているかその判断基準にもなります。

 

Youtubeも既にその客観的データをみてチャンネルを判断、審査していることは間違いないですよね。

 

と、Youtubeはまだまだ弱小Chの僕が偉そうなことは言えませんが、

ドンちゃん
自分にも言い聞かせるためにも、これを書いていると思っていただければ幸いです。

 

Youtubeの審査まとめ|これからは価値と信頼のみ

 

Youtubeやブログ、ライブ配信など現代は個人は無料でチャンネルやメディアをもてるすごい!時代になりました。

 

逆にいうと、

誰でもなんでも発信できる時代になりました。

 

そこでやはり問われてくるのは、信憑性や信頼や悪影響や・・・運営者側は大量のコンテンツをどのような判断基準で審査していくかが問われます。

 

でないと、

ユーザーや視聴者の立場にたって、質の悪いコンテンツばかりであれば利用したくないですからね。

 

動画や活字よりも影響力が大きく、伝わりやすいです。

良い影響も悪い影響も伝わりやすいですよね。

 

だからこそ僕自身も動画づくりにはより慎重に進めないといけないな、と思う次第です。

 

価値あるコンテンツとは何か?

僕もそれを考え続け、誰かの価値になるコンテンツを作り続けたいと思います。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

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