日本アカデミー賞2019

【伊藤健太郎】の出演おすすめ映画|日本アカデミー新人俳優賞を受賞

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【伊藤健太郎】の出演おすすめ映画|日本アカデミー新人俳優賞を受賞

 

第42回日本アカデミー賞でみごと新人俳優賞に選ばれた伊藤健太郎さん。

 

 

2018年6月からのドラマ「今日から俺は!」の役名が伊藤だったことから芸名を伊藤健太郎(いとうけんたろう)にしたこと、僕は知りませんでした。泣

 

ではさっそく、伊藤健太郎さんが出演されているおすすめ映画をみていきましょう!

※後半に伊藤健太郎さんの最新情報も追記しました。

 


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【伊藤健太郎】の出演おすすめ映画|日本アカデミー新人俳優賞を受賞

【伊藤健太郎】の出演おすすめ映画|日本アカデミー新人俳優賞を受賞

あなたの戻りたい過去はいつですか――?
本屋大賞ノミネート“4回泣ける"と話題のベストセラー小説が超豪華キャスト&スタッフで映画化!

2015年の発売以降「とにかく泣ける! 」と口コミで広がり、17年には本屋大賞にもノミネートされた小説「コーヒーが冷めないうちに」。
舞台の脚本家兼、演出家として活躍する川口俊和の小説デビュー作となる本作が、シリーズ続編の「この嘘がばれないうちに」とともに映画化!

 

伊藤健太郎さんの出演映画でまずはずせないのがこのコーヒーが冷めないうちにですよね。

主演の有村架純さんを献身的に支える大学生を誠実に演じたことが、日本アカデミー賞新人俳優賞として評価された映画です。

 

今現在ではこのコーヒーが冷めないうちにが伊藤健太郎さんの一番の代表作と言ってよいでしょう。

 

あらすじ

時田数(有村架純)が従兄(いとこ)で店主の時田流(深水元基)と切り盛りする、とある街のとある喫茶店「フニクリフニクラ」。そこには、不思議な都市伝説があった。
それは店内の【ある席】に座ると、望んだとおりの時間に戻ることができるというもの。
ただし、そこにはめんどくさい……非常に面倒くさいいくつかのルールがあった。

1過去に戻って、どんな事をしても、現実は変わらない。
2過去に戻っても、喫茶店を出る事はできない。
3過去に戻れるのは、コーヒーをカップに注いでから、
そのコーヒーが冷めてしまうまでの間だけ。
コーヒーが冷めないうちに飲み干さなければならない。
4過去に戻れる席には先客がいる。席に座れるのは、その先客が席を立った時だけ。
5過去に戻っても、この喫茶店を訪れた事のない人には会う事ができない。

「ここに来れば過去に戻れるってほんとうですか?」

今日も不思議な噂を聞いた客がこの喫茶店に訪れる。
アメリカに行ってしまった幼馴染の賀田多五郎(林遣都)とケンカ別れをしてしまった三十路直前の独身キャリアウーマン清川二美子(波瑠)。
若年性アルツハイマーに侵された妻・高竹佳代(薬師丸ひろ子)と、そんな高竹を優しく見守る夫・房木康徳(松重豊)。
故郷の妹(松本若菜)を裏切って、一人スナックを営む喫茶店の常連客・平井八絵子(吉田羊)。
数に次第に惹かれていく常連客の大学生・新谷亮介(伊藤健太郎)。
過去に戻れるという【ある席】にいつも座っている謎の女(石田ゆり子)……。

どんなことをしても現実は決して変わらない。
それでも過去に戻り、会いたかった人との再会を望む客たち。
そこで彼らを待っていたものとは?
そして、主人公・時田数に隠された真実とは?

-1杯のコーヒーが冷めるまでの、ほんの短い時間でも、人生は変わる-

【キャスト】
有村架純 伊藤健太郎 波瑠 林遣都 深水元基 松本若菜
薬師丸ひろ子 / 吉田羊 松重豊 石田ゆり子

 

次に伊藤健太郎さんが主演を演じた映画が2本あります。

そのどちらもおすすめなので紹介していきます。

 

ゴリ丸
まずは、初主演を飾った記念すべき映画から!

 

伊藤健太郎初主演の映画「デメキン」

タイマン、抗争、死、別れ、そして友との友情…。人気お笑い芸人・バッドボーイズ佐田正樹の不良時代を描いた自伝小説・コミックスが遂に映画化!主演の佐田正樹を演じるのは、『先生! 、、、好きになってもいいですか?』(17)「アシガール」(NHK/17)などで注目を集めるネクストブレイク必至の逸材・健太郎。共演は『HiGH&LOW THE MOVIE3 FINAL MISSION』(17)などで話題の山田裕貴。怒涛の快進撃を続ける二人が友情の熱さを痛々しいほど鮮烈に演じた。監督は、土屋太鳳主演『アルカナ』(13)などの気鋭・山口義高。脚本は、『百円の恋』(14)で日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞した足立紳。エネルギッシュなキャスト・スタッフが創造する心に響くアウトロー・エンターテインメント!!

 

闇夜を照らし、限界をブチ壊せ!

という事でw、ゴリゴリの不良映画となっておりますが、伊藤健太郎さんのファンにはたまらない、180度違った伊藤健太郎さんと見れること、間違いないでしょう。

このデキメンが伊藤健太郎さんの初主演を飾る映画となりました。

 

2019年公開予定の映画「惡の華(あくのはな)」

「絶望」をテーマに、思春期特有の精神的彷徨と自我の行方を描いた青春漫画[2]。作品名はシャルル・ボードレールの同名詩集による。連載依頼のきっかけは、押見が2004年に執筆した作品『スイートプールサイド』による。

物語の舞台となる地方都市の情景や登場人物には、作者の故郷である群馬県桐生市と学生時代をモデルにした要素が多く反映されている(ただし自伝ではない)。高校編の街のモデルは埼玉県さいたま市大宮区である。

 

こちらはちょっとフライング、今年2019年に映画が公開予定ですが、伊藤健太郎さんが主演をしている映画です。

原作はマンガでもアニメでも人気になった「惡の華(あくのはな)」。

映画はこの漫画の実写版ということですね。

 

舞台は埼玉で、絶望をテーマにした本作での伊藤健太郎さんの演技、はやくみたいですよね。

 

伊藤健太郎さん最新情報まとめ

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