腸内フローラ

乳酸菌のとりすぎによる罠(ワナ)【4つを解説】下痢にもなる理由

2018年12月19日

乳酸菌のとりすぎで下痢

 

乳酸菌をとることはアレルギーガン生活習慣病予防にもなる素晴らしい健康食品です。でも人によってはとりすぎによるデメリットがあるのもまた事実なんです。

ゴリ丸
乳酸菌をとりたいんだけど、

下痢になってしまうのはなぜ?
腹痛がある。
改善する方法はあるの?

そんな疑問を解決していきます!

 

この記事を読むと

  • 乳酸菌でお腹を壊してしまう理由がわかる
  • お腹を壊さないで乳酸菌をとる方法がわかる
  • 乳酸菌のリスクがわかる

 

ゴリ丸
みなさん、こんにちは!乳酸菌のとりすぎによって、個人差はあれど下痢や腹痛になってしまうことは良くあることなんです。

 

今回はその理由と簡単でおすすめする改善方法をご紹介していきます。

 

僕も腸内環境を整えることでずっと患っていたアレルギーや皮膚炎を克服することができ、乳酸菌をとることの重要性を確信した者のひとりです。

こちらの悪玉菌を減らす飲み物【失敗しない順番も解説】神12選にも書いたとおり悪玉菌を除去して、善玉菌を増やす飲み物は他にも多くあり、順番も3ステップで行うと効果的なのでこちらの記事も参考にしていってくださいね。

悪玉菌を減らす飲み物
悪玉菌を減らす飲み物【失敗しない順番も解説】神12選

続きを見る

 

ココがポイント

乳酸菌の菌そのものはとりすぎても大丈夫

 

まずはじめに安心できることは乳酸菌の菌自体はとりすぎても副作用リスクは全くないことが明らかなんです。理由は、

  • ほとんどの乳酸菌は死滅してしまう。とりすぎても便から排出されるため。

というようにとりすぎてしまう!ってことは心配はいらないんですね。

このように乳酸菌は多かれ少なかれ動物の腸内に住んでいます。でも日々の食生活やストレスなどで減ったり増えたりしているのが乳酸菌。特に現代人の乳酸菌の量は減る一方でいろいろな病気のリスクにされてされています。

ゴリ丸
だから乳酸菌はどんどん積極的にとってもとりすぎ!ってことは心配しなくていいんですよね。

 

でも、これから書くことが注意点です。乳酸菌をとる食品によってはこんなリスクがあります。

 

実際に乳酸菌をとることによって下痢や腹痛を起こしてしまう人がいるのはなぜでしょうか。その理由を具体的にみていきましょう。

 

 

乳酸菌のとりすぎによる罠(ワナ)【4つを解説】下痢にもなる理由

ゴリ丸
一番おおい理由がこちら。それは乳製品で下痢をしてしまっている。

 

多くの人は乳酸菌をとるときには、

  • ヨーグルト
  • 飲むヨーグルト
  • ヤクルト
  • プラズマ乳酸菌
  • R-1

などなど牛乳をベースにした乳製品から乳酸菌をとっている人がほとんどだと思います。

 

ゴリ丸
この乳製品そのものが下痢の原因になっている場合があるんです。

もちろん個人差がありますが、乳製品を食べるとお腹にガスが溜まったりゴロゴロしたり、下痢などの症状が現れることを乳糖不耐(にゅうとうふたい)という昔から知られた症状になる場合があります。理由は、年齢やストレスや腸内フローラの違いで酵素(ラクターゼ)が少なくなってしまった時に、乳製品に含まれる乳糖をきちんと分解できていない時におきる症状だったんです。

ゴリ丸
実は僕も、牛乳でよくお腹をくだし下痢をしていました。これが理由だったんです。

 

もしかして乳製品かもっ!って思った方も多いかもしれません。その場合は乳製品で乳酸菌をとらずサプリメントチョコレートなどでとる方法がよいです。チョコレートは糖分も多いので、おすすめはサプリメントです。

ゴリ丸
サプリメントではこちらがおすすめです!

乳酸菌革命

 

乳酸菌は多くの種類をとる方が良いとされています。この乳酸菌革命は1日約100円乳酸菌ビフィズス菌ラブレ菌ガセリ菌など多くの乳酸菌をサプリメントでとれるのでおすすめです。他の商品に比べコスパも非常によくて人気の商品です。迷ったら間違いない商品と言えるでしょう。

★腸活のおすすめサプリメントランキングはこちら!

 

そして更にヨーグルトにオリゴ糖を入れて食べているという方も注意が必要なんです。

 

 

乳酸菌と一緒にオリゴ糖をとりすぎて下痢になる

ゴリ丸
オリゴ糖はビフィズス菌のエサになって、ビフィズス菌を増やす良い働きがあるんですっ!

 

ここでひとつ注意点、オリゴ糖のとりすぎは下痢になってしまう場合もあるんです。

オリゴ糖と下痢との関係を観察した実際の研究においても、オリゴ糖を過剰に摂取した場合には下痢を誘発することが報告されています。ただし、過剰に摂取しない場合では下痢は発生しないこともわかっています。(引用:オリゴ糖研究所)

もちろんこれは過剰にオリゴ糖ととってしまった場合に注意が必要ということで、適量であればオリゴ糖はとても有効な働きをしてくれます。

 

  • ビフィズス菌を増やす
  • 腸内の動きが活発になる
  • 便秘が解消される

このように便秘になっている人がオリゴ糖をとると便秘が解消されることは既に研究から分かっていることなんです。

 

 

ひとつの乳酸菌を偏ってとりすぎていませんか?

ゴリ丸
腸内フローラ(腸内細菌)は人それぞれ、合う合わないと相性もあるんですよね。

 

乳酸菌には多くの種類があり、人の腸でどのように反応するかは個人差があるんです。

ポイント

  • バランスよく多くの種類の乳酸菌をとる必要がある。

コンビニスーパーで売られている乳酸菌商品の多くは1商品につき1種類の乳酸菌が入っています。その商品を取り続けて軟便や下痢をしてしまう人は偏った乳酸菌の取り方をしている場合があります。

 

その場合は他の乳酸菌に変えてみる、などの対策をするのが一番はやいですが、一番重要なポイントは1種類の乳酸菌ではなく多くの種類の乳酸菌をバランス良くとる、これが腸内環境を整えるには一番の改善策です。

 

ゴリ丸
ここでひとつ紹介できるのは、日本人の腸に一番あっている乳酸菌は直物性乳酸菌のラブレ菌です。

生きて腸まで届くことで有名なラブレ菌。そのためちょっと価格が他の乳酸菌よりも高いですが、この乳酸菌はぬかずけ味噌などに含まれる日本人が昔から食べてきた乳酸菌をもとに開発された商品なんです。

 

その他には乳酸菌や乳製品が原因ではない下痢の場合もあります。

 

 

乳酸菌のとりすぎとは関係ない下痢

ゴリ丸
こちらはもう、言うまでもないですが、
  • ストレス
  • 自律神経の乱れ

どちらもにたような意味ですが、腸はストレスや寝不足などでおきる自律神経の乱れに敏感に反応する臓器です。下痢が続く場合はもちろん病院にいくのも大切ですが、乳酸菌かな?と疑っている場合はまずは毎日食べている乳酸菌をとることを停止して経過を見たほうがよいですね。

それでも腹痛や下痢が続くようであれば、原因は他にあると言えます。

 

過敏性腸症候群

上記と関連する現代人で増加している、過敏性腸症候群(かびんせいちょうしょうこうぐん)という原因が一見不明の下痢や腹痛に悩まされることがあるのがこの病気。

学校や仕事にいく電車の中で突発的な便意を感じてしまうのが主な症状です。病院でもはっきりとした原因が分からない場合が多く、解決しないまま慢性化してしまう人も多いと言えます。

過敏性腸症候群も一番関係しているのがストレスです。でもストレスはなかなか自分ではコントロールできないやっかいなものです。

 

だからこそ、乳酸菌やビフィズス菌を正しくとって腸を弱らせないことが逆に重要だとも言えます。

 

食べ物や飲み物で腸内環境を改善し強くしたい方はこちらの記事も参考にしていってください。キーワードは酵素悪玉菌です。

食物酵素とは
食物酵素とは?知らなきゃ損!そのスゴイ働きや効果の全て【完全保存版】

続きを見る

悪玉菌を減らす飲み物
悪玉菌を減らす飲み物【失敗しない順番も解説】神12選

続きを見る

 

 

この記事をブックマーク

このエントリーをはてなブックマークに追加

-腸内フローラ

Copyright© アレラボ , 2020 All Rights Reserved.